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南イタリアで出会ったワンコたち☆2014

Posted by うのまま on 17.2014 南イタリアのワンコ達   2 comments   0 trackback
ロンドンは雨のち晴れ。
最高気温は19℃、最低が13℃。


ロンドンは初秋。
気温も20℃を切り、雨降りの日が増えて来ているこの頃。
バカンス中の写真を見れば見るほど南イタリアの燦燦と輝く太陽、潮風と共に漂う甘いフィグの香り、
全てが恋しく、ロンドンのあまりにも短い夏に寂しさを感じてしまいます。

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さて、そろそろ現実を受け入れ、イギリスの不安定なお天気を楽しめるように気持ちを切り替えるとして!
今日は南イタリアで出会ったワンコのお話を。



毎年帰省する度、楽しみでもあり、心配でもある南イタリアのワンコ事情。
野良犬たちが元気で暮らしているか、または全く野良犬が居ない状況になっているか、
南イタリアの空港を降りるたび、そんなことがふっと頭を過ぎるのです。



車で移動中も一年弱ぶりの南イタリアの景色を楽しみながらもワンコたちの姿はないかと
探している自分に気付きます。



高速を下り街中へ入りしばらく走り続けたところで、早速ワンコさんと遭遇。
しかも愛らしい子犬を数匹連れた母犬です。

170814




徐行しながら彼らの様子を眺めていたのですが、母犬は食べ物をくれるかな?と伺うような
表情をし、少し近づいて来ました。
母親に付いて子犬たちも近づいてきます。
うのまま達は残念ながら食べ物は持ち合わせていなかったので、何も与えることが出来ずにいると
母犬も食べ物をもらえないことを理解し、子犬を連れてゆっくりと去って行きました。



どうやら南イタリアは今年も野良犬健在です。
これが良い状況なのか、悪い状況なのか、正直分かりません。
食べ物は人の残飯、病気になっても面倒をみてくれる人はいません、事故に遭うことだってあります、
それでも彼らには自由があり、犬同士の交流、人との触れ合いもあります。
人間達は彼らの存在を認め、彼らが存在することに違和感を感じている様子は見受けられません。
そういう環境で生きているからでしょうか、彼らは決して不幸そうではなく、むしろ幸せそうに見えます。
だからうのままは南イタリアの野良犬たちと再会できることを毎年楽しみにしているのです。

170814




マンマの家の近くに住み着いているワンコ君。



ご飯の時間が終わった頃に公園にやって来ます。
マンマは残飯が出ると、公園に持ってきてワンコやニャンコに残飯をあげています。
こうやって街の人々が彼らの命を支えています。

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ご飯を食べ終わったワンコ君、マンマの近くにやって来てご挨拶。
「今日もご飯をありがとう」と言っているかは分かりませんが、ご飯をくれる人と理解しているので
安心感があるのでしょうか、マンマに体を撫でてもらった後、夕涼みをしているベンチの前に座り
居眠りを始めました。



人間達の話し声が子守唄にでもなっている感じです。
気持ち良さそうに眠っています。

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そしてしばらくするとムクッと起き上がり伸びをしてゆっくりと立ち去るのです。



また明日ね。



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南イタリアで出会った野良犬パックスのお話☆

Posted by うのまま on 04.2013 南イタリアのワンコ達   8 comments   0 trackback
ロンドンは晴れ、のち雨。
最高気温は12℃、最低が7℃。



今回も南イタリアのお話です。



南イタリアには街に野良犬が居ます。

031113




なぜ野良犬が街に居るのかと言うと、バカンスに犬連れでやって来た人たちが、バカンスが終わると
犬だけを残し帰ってしまう人がいるという話を何度か聞きました。
中には去勢や不妊手術を受けていないコも居るので、自然と数が増えてしまうのです。

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ただ今回感じたのは、野良犬の数が減っているということ。
マンマの住む街には以前数え切れないほどの野良犬が居ついていたのですが、今年はなんと
3頭のみ。

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うのままたちが滞在していた海辺の街では見かけることが無かったくらい。
以前は街角にいくつもドッグフードが置かれていたりしたのですが、今回は一皿見ただけ。
一皿あったということは、きっとまだ数頭居るのだと思います。



さて野良犬たちは街の中に溶け込んでいるので、ひとりテクテク歩いていても気になることは
ありません。
街の人たちも全く気にする様子もなく、逆に近くに来れば撫でてあげたり、声を掛けたり
好意的。

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たまにリードに繋がれてお散歩している飼い犬とすれ違うときに、ご挨拶したりする光景は
見かけるけれど、何か問題が起こることも無い様子。
野良犬の方は気にする様子もなくスルー。
飼い犬の方が犬慣れしていなくてワンワンしたりすることも。これは残念ながら小型犬に
多く見られること。



マンマの家の前の公園に、毎日やってくるのがこのワンコ。
マンマが残飯を公園に持ってくるのでそれが目当て。

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ご飯を食べた後は、こんな感じで嬉しそうにします。

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ベンチで夕涼みをしているとそのそばに座って一緒に時を過ごします。

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毎晩こうして夕涼みをしながら近所の人、親戚、友人らと歓談するのですが、
ある晩うのぱぱの幼馴染ロザリアがやって来ました。
ロザリアは野良犬パックスの名付けの親。



今回もパックスに会うのを楽しみにしていたのですが、バカンスに入ってから何日経っても
パックスの姿が無いのです。



パックスは野良犬、もしかしたら事故にあってしまった、または寿命がとか、聞きたくない答えが
帰ってくるかもしれないという不安があったけれど、彼の行方が知りたくてロザリアに聞いてみることに
したのです。



ロザリアは、パックスの存在を覚えていたことに喜びの表情を見せ、笑顔で「パックスは元気よ」と。
でもどうしてこの街に居ないのかと不思議そうにしていると、「パックスって昔から旅をするのが
好きなコでしょう。今回も昨年の夏のように、海辺のとなり街へ出掛けたらしいのよ。そこでしばらく
滞在していたら、運命の出会いがあったらしいの。運命の相手はワンコではなく、人間の友達。
彼はその人と一緒に居ることに決めたらしいの。だから彼はこの街には居ないのよ。」とロザリア。



パックス、彼は野良犬だけれど街の人から名前を貰ったワンコ。
見た目はユニークだけれど愛嬌もあるワンコ。
人間のそばにいるのが好きで、でも好奇心旺盛でひとり旅に出かけることも好き。
そんな彼の魅力をわかってくれる人との出会いがあったのです。
野良犬パックスに家族が出来ました。

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あっ、でもパックスのことなので、もしかしたらまた街に遊びに来るかも知れません☆



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南イタリアで出会った飼い犬たち☆

Posted by うのまま on 28.2013 南イタリアのワンコ達   6 comments   0 trackback
ロンドンは晴れ。
最高気温は16℃、最低が13℃。



今日から冬時間になりました。



本日の記事は南イタリアのワンコ達のお話。
食べ物編続きはまたの機会に♪

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うのぱぱのホームタウンには野良犬が沢山います。
そしてうのままは毎年野良犬たちの様子を見るのを楽しみにしているのですが、
今回南イタリアに着いて1日目も2日目も野良犬に会うことが無かったのです。



街の野良犬が居ないというのは、中には寿命でというコもいるだろうけれど、
今まで居たコたちが保護されたということかも知れないし、捨てられるコが
少なくなったということでもあるだろうし。



野良犬が街から居なくなった正確には少なくなったのはある意味いいサイン、
でも同時に正直寂しい気持ちにもなったのです。



そんなバカンスのスタートだったのですが、野良犬達が街から消えても、飼い犬ワンコたちの
姿はもちろんよく見かけます。
南イタリアの飼い犬ワンコたちは、よく見ないと野良犬にも見えます!
というのは、彼らはノーリードでお散歩しているから!



イギリスはオフリードだけれど、イタリアはノーリード、要するにイギリスの公園での
お散歩のように、飼い主がそばについているわけでなく、様子を見ているわけでなく、
飼い主なしにひとり気ままにお散歩しているのです。
野良犬との違いは、カラーを装着しているかしていないかの違い。
だから良く見ないと野良犬なのか、飼い犬なのか分かりません。
それに、飼い犬でもカラーをしていないこともあるのですよ。(親戚の家のご近所ワンコトビー君のこと)

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そうそう、それに見た目もユニークなコが多し。
犬種も純血種というよりも、ミックスいわゆる雑種犬が多い!
サイズも大小関係ありません。

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自由な飼い犬たちは、ビーチにも来ています。
飼い主はどこかに来ているようですが、ワンコも飼い主さんのところにいるわけでもないので
誰が飼い主でどこにいるのか分からず仕舞い。




さて、このワンコも飼い犬君です。
ビーチをひとりお散歩し、他の飼い犬ワンコに挨拶したり、たまに海に入ったりして体を冷やし、
楽しそうにしています。

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ビーチに出来た砂のイルカ、かなりの力作で皆の目を楽しませてくれていたのですが、
つくっていた人たちが出掛けた隙にやってきたのはこのワンコ君。
彼も気になっていたのでしょう、人間たちが留守中に体をスリスリと砂のイルカに擦り付け
満足気☆

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破壊されて行く砂のイルカ、その姿に周りの人たちも「あ~!」と落胆しながらも
楽しげにワンコが走り去っていく光景を目にし笑わずにはいられません。

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ビーチに来ていたのはこのワンコだけではありません。
↓の写真ミックス犬も毎日のようにビーチに居ました。
そして、毎日ひとりパトロール。
このワンコ君、ワンコが大好きなようで、仲間がビーチに来るとすぐに近くに寄っていきます。
でも残念ながらちょっとしつこいのでワンコからも人間からも嫌がられている様子。
それでも諦めずアタックするのがなんだかとても意地らしい。
でも嫌だと意思表示するコにはそれ以上付きまとったりしないので、ワンコマナーを心得ているみたい。



さてこのワンコ君、自分の気に入ったコがいるとそばを離れないのです。
たとえ、相手の飼い主さんがワンコを抱っこして海の中に入ろうが、彼はビーチで
ワンコ君の帰りを健気に待ちます。

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しつこいけれど健気なワンコ君、そんな様子を見ていたのはうのままたちだけではなかったようで
いつの間にか彼はビーチで人気者に♪



彼は実は人懐っこい性格で、呼べば撫でられに寄って来たりと可愛いところがあるのです。
あちこちから「おいで~♪」と呼ばれては撫でて貰っていました。



因みに夏のビーチにワンコを連れて来るのは禁止されているようなのですが、9月はそれほど
暑くもなく人も少なくなるのでワンコを連れてくる人がいるようです。
周りのひとたちも犬が居ることを気にする様子も無く、それぞれの時間を楽しんでいる様子。

271013




放し飼いの飼い犬たちとのふれあいを楽しんだうのままたち。
バカンスの3日目にようやく野良犬と会うことが出来ました。
そして、昨年ご紹介した野良犬パックス!
野良犬パックス、昨年のお話はこちらから→ 



野良犬たちと野良犬パックスのお話は次回に続きます。




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プロフィール

うのまま

Author:うのまま
ビションフリーゼ
名前:ウノ
誕生日:2007年3月1日
出生地:ロンドン
とっても甘えん坊な男の子

ウノ君は、いくつになったの?

ウノ君のポートレート♡

ペット人間化メーカー

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☆毎日無料でできるいいこと☆

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