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ポメラニアンちゃんを公園で保護☆

Posted by うのまま on 09.2013 レスキュー   8 comments   0 trackback
ロンドンは晴れ。
最高気温は5℃、最低が1℃。



ウノ君といつもの公園でお散歩です。

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スノードロップに続きクロッカスも咲き始めました♪

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本日お散歩中、迷子のポメラニアンちゃんを保護しました!
どうやらオーナーさんかドッグウォーカーさんとはぐれてしまった様子。



ウノ君の姿を見てご挨拶に来たポメちゃん。
そのときはまだポメちゃんが迷子になっているとは思わなかったのですが、
しばらく一緒にいてもオーナーさんらしき人は現れないし、どうしたのだろう?と
思いながら様子を見ていたのです。

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ウノ君とポメちゃんはごくごく普通に一緒に匂い嗅ぎをしたり一緒に歩いたりして遊んでいます。

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ポメちゃんは特に慌てた様子も不安がっている様子も無かったので、ちょっと離れた場所に
オーナーさんが居るものだと思いその場を一度離れました。

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ポメちゃんもその後ウノ君の後を付いて来ることも無かったのです。



それでもただなんとなくポメちゃんの周りにオーナーさんらしき人やドッグウォーカーさんが
見えなかったのが気になり、またウノ君と来た道を戻ることにしたのです。

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ウノ君も気になっていたのかは分かりませんが、同じ道を歩くことにすんなり同意してくれ
一緒に歩き始めていました。



しばらく歩くと、ウノ君の幼馴染のケアンテリア シスターズに会いました。
彼女達のお友達犬も一緒です。

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彼女たちと合流し先ほどの場所まで歩いていくと先ほどのポメちゃん発見。
まだ同じ場所に居たのです。

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周辺にボクササイズをしている二人組が居たので、ポメちゃんのオーナーさんか
確かめたのですが、オーナーでは無いとのこと。



丁度そこにドッグウォーカーさんが現れたので彼女にも確認したのですが、やはり彼女の
連れているコでは無いと。



そしてIDタグが付いていないかと思ったのですがそもそもカラーが無いのでタグも無し。



このままひとりにしておくわけには行かないので、ケアンテリアのオーナーさんとお友達のオーナーさん
そしてうのままの3人でポメちゃんを保護しようとするのですが、このポメちゃんなかなか警戒心が強く
簡単に他人に寄っては来ません。
それどころか、人からどんどん離れた場所へ行ってしまうのです。



そんなポメちゃんですが、人に飼われているワンコなので、人から離れすぎると自分からまた
走って近くまで戻ってくるのですよ。
そして人に捕まらない程度の距離を保ち様子を見ているのです。



高さ30cmほどのフェンスのところに上手く行ってくれたポメちゃんを逃げないように
ブロックし、ようやくポメちゃん保護となりました。



抱っこする際、もしかしたら嚙まれるかな?とふと思ったのですが、助けて欲しかった気持ちも
あったのでしょう、全く嫌がらずすんなり抱っこさせてくれました。



抱っこされて気持ちが落ち着いたのか、逃げようとしたりもせずとってもいいコ。
手入れもされていて綺麗なポメちゃん、ひとりで不安だっただろうに、どこか遠くへ行ったりもせず
よく頑張ったね。

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さて、このポメちゃん、通常ならパークポリスに連絡し迎えに来てもらうのですが、たまたま
20mほど離れた場所にメトロポリタン ポリスがいたらしく、うのままたちがポメちゃんを
保護している最中に、オフィサーを呼んできてくれた人がいたのです。



事情を説明すると、すぐに公園内のパークポリスのところへ連れて行ってくれることになりました。
ただちょっと笑ってしまったのが、男性のオフィサー、ポメちゃんに以前嚙まれたことがあったらしく
ポメちゃんは抱っこ出来ないと言うのです!
案の定オフィサーは怖がった様子で手を出すので、ポメちゃん鼻にしわを寄せても嚙もうとするのです。
ポメちゃんの首にリードをつけるときもおっかなびっくりなので、うのままが代わって着けてあげたほど。
もう一人の女性のオフィサーもポメちゃんが鼻にしわを寄せるので抱っこをするのを躊躇っていましたが
ポメちゃんを怖がらせないよう女性オフィサーに手渡すと全く問題なし。
おりこうに抱っこされています。



ポメちゃんが苦手なオフィサーでしたが、そのポリスカーには2頭のポリスドッグが同乗しているのだとか!
おそらくジャーマンシェパードだと思うけれど。



ポメちゃんはこうしてオフィサーに抱かれ、パークポリスの元へと去って行きました。
このポメちゃんは今後どうなるのかと言うと、まずパークポリスでマイクロチップが
装着されているかスキャナーで確認後、オーナーさんが現れればすぐに引渡しとなります。
オーナーさんが現れなかったり、マイクロチップが装着されていなかった場合、
バタシードッグス&キャッツホームで保護され、新しい家族を募集することになるでしょう。



イギリスのバタシードッグスホームの場合、小型犬でポメラニアンのような愛玩犬が
レスキューセンターにいる事は殆どありません。
多いのはスタッフィーやそのミックスのような中型犬や大型犬。
このポメちゃんが仮に新しい家族を募集となった場合、おそらくセンターのスタッフ内で
新しい家族が見つかり、公に募集がかかる可能性はかなり低いと思われます。
それだけイギリスでは小型愛玩犬が捨てられることが少ないのです。


 
とっても可愛かったポメちゃん、早くオーナーさんの元へ帰れますように☆



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