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ウノ君のお散歩☆6年前から現在へ☆

Posted by うのまま on 25.2013 ビション☆ウノ君のこと   10 comments   0 trackback
ロンドンは曇りときどき晴れ。
最高気温は8℃、最低が2℃。


本日の写真は数日前に撮影したものです。

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お散歩しているウノ君を見てフッと思い出したことがあります。

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ワンコはみんなお散歩好き、どんなコもみんなすぐに外の状況になれるから
積極的に外へ出せば大丈夫!!
というような話を聞いたりしますが、残念ながらウノ君の場合そんなに簡単では
ありませんでした。
多くのコがもしかしたら大丈夫なのかも知れませんが、中には怖がって固まってしまう
ようなコも居るのです。



今日はそんなウノ君のお散歩のお話です。

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今ではどこへ行こうがどこでも堂々とし落ち着いて歩いているけれど
ウノ君がお散歩を始めた頃から2歳くらいまでの間はこんなわけにはいかなかったのです。

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生後3、4ヶ月くらいの頃なんて外の音や匂い人や車など全てのものが初めてのもの。
好奇心も相まってまともに真っ直ぐ歩けるわけがありません。



もちろんウノ君もそう。
静かな公園に向かうのに大通りを歩いて行くのですが、2メートル程幅のある歩道であっても
車の行き交う音、人が早足で歩き去る、ジョギングをする人が前方後方から
容赦なく通り過ぎる、小さなウノ君はそんな場所を歩くことを怖がっていました。



歩道を一緒に歩いて公園に向かおうとするものの、ウノ君はその場で固まってしまうのです。
怖がっているコを無理に引っ張っても余計に恐怖心が強くなってしまうだけなので
いつも抱っこをしたり、バッグの中に入れて公園に行っていました。
公園からの帰り道も同じこと。
たしか生後4ヶ月くらいまで毎日こうしてお散歩していた記憶があります。



生後5ヶ月くらいになると歩道も少し歩くことが出来るようになったものの、
今度はリードを引っ張って歩くのです。
ウノ君の場合は、前方に引っ張るのではなく、いつも壁際に向かって引っ張るのです。
なぜこうするのかというと、歩道の真ん中を歩くことが怖いから。



歩道はジョギングする人、足早で歩く人が横を通り過ぎます。
この恐怖から身を守るためにウノ君が考え出したのが、壁際を歩くことだったよう。
こうすると壁際は人が入り込む隙は無く安全だし反対側にはうのままがいるので
安全だと判断したのでしょう。



こうして壁伝いを歩く日々がしばらく続きました。壁伝いに歩くことは悪いことではないので
好きなだけさせてあげることにしたのです。
難点は体で壁を拭く様なかたちになるので汚れてしまうというところでしょうか。
それでも壁から離れて歩く瞬間というのもあって、一瞬でも出来たら
その一瞬を逃さず褒めるとか、そういうことを毎日していたような。



この頃は殆ど毎日公園散歩。
ウノ君が他の場所を歩こうとしなかったのです。
多分、自信がまだ無かったのかな。

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歩道の真ん中も歩けるようになってきた頃、ようやく公園以外の場所にもお散歩したいと
意思表示するようになったのです。
それまではうのままウノ君と新しい場所に行ってもウノ君はそこを歩くことを嫌がり
固まってしまっていました。
なのでウノ君が固まると抱っこでお散歩なのです。



こういうお散歩をしていたので、たまに通り掛りの人に「どうして抱っこなの?」とか
「犬は歩くものだ」とか言われたものです。



ある日には歩道を歩いていたらバスの運転手さんに「言うことを聞かせるには
人間がリーダーにならないといけない」とバスの中から言われたりしたことも。
こんなとにきは英語が話せないジェスチャーを見せて通り過ぎたりしたっけ。



「どうして抱っこか?」と聞かれ、「怖がっているから」と答えても多くの人が???のようで
分かってもらえそうもないときには、「脚が悪いの」と答えたことも!
そう言えば6年前のこの頃はまだ犬服というのも一般的ではなく、ウノ君が服を着ていると
ひどく驚かれたものです。
犬に服は必要ない!!という感じの方が多かったと記憶しています。



一度「犬は歩くものだ」と言ってきた人に対し、色々説明するのも面倒になり
「脚が悪いから」と答えたことがあったのですが、その後その人と再会することがあり、
ウノ君の足のことについて「大丈夫か?」と心配そうに聞かれ脚を理由に
抱っこしていますと話したことをすっかり忘れていたため何のことかと一瞬戸惑ってしまったことが。
ちょっと悪いことしちゃったな、と反省。

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お散歩していて怖がることが無くなってきても、抱っこ散歩はしばらく続きます。
抱っこは怖がっているときだけでなく、疲れてきたときにもそうなるから。
ウノ君が公園以外の場所に興味を持ち始めると、今度は延々と街中を歩き続けるようになりました。
自分の興味のある場所へ連れて行ってくれるのはいいのですが、後のことを考えないので
行くだけ行ったものの、帰りは疲れてしまうというパターン。
そうすると足がとぼとぼしてしまい、歩くスピードがかなりダウン。
無理に歩かせるのはかわいそうなので、帰り道は抱っこ。
またはバスに乗って帰るという裏技も。



バスに乗って帰ることを覚えたウノ君は、しばらくの間、行きは自分の好きな遠くの場所まで
歩いて行き、疲れてくるとバス停の前で立ち止まり、「バスに乗って帰ろう!」と訴えるまでに。
ウノ君のお散歩にはバスの定期券が必要だったのです。




ここ数年のウノ君は、自分でちゃんと歩ける程度の丁度いい量のお散歩をしています。
うのままがコースを決めたり時間を決めたりしているわけではないのですが、いい感じで
Uターンし戻ってきています。
たまにバスに乗りたがることもありますが、それはほんのたまに。

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ワンコとのお散歩、一見何も考えずに歩き何の工夫もしていないかのように見えるものだけれど
皆それぞれ色んなことを試みていることでしょう。



一筋縄で行かないことばかりで色々試行錯誤する毎日。
今となっては以前のことがなんだかんだ大変だったような気もする反面楽しくもあり
ウノ君と一緒に乗り越えて来たという達成感のようなものもあります。



歩道をリードも張らず歩くこと、初めて歩く場所でも堂々と歩くこと、
自分でお散歩の量を調節し歩くこと、結構色んなことが出来るようになったウノ君なのです。

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そうそう、どうしてリードを引っ張って歩くことが良くないのだと思いますか?
見た目が悪いとか、人間がリーダーになっていないからとか、そんなことでは
ありません。



例えばウノ君がリードを引っ張って前へ前へと歩いているところに前方から
他の犬が来たとします。
そうとき、相手の犬から見ると引っ張っている方の犬は興奮しているように見え
恐怖の対象となってしまうのです。
引っ張って歩いている犬の表情、人間でさえ戸惑うような表情をしていますから
犬同士なら尚更驚くことでしょう。
そうすると出会い頭に恐怖のあまりガウガウと威嚇しあったりなんてことにも
なりかねないのです。
落ち着いた状態で対面すれば、そんなことにはならないのです。
だからリードを引っ張って歩くのは良くないと言われている訳です。
他の理由としたら安全面、健康面のためにもね!




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ワンコの集まる場所☆

Posted by うのまま on 18.2013 ウノ君の苦手なもの・こと   6 comments   0 trackback
ロンドンは曇り。
最高気温は10℃、最低が7℃。


クリスマスのイルミネーションが彩り始めたロンドンの夜の街並。

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ウノ君が出掛けるいつもの公園は秋色。
今年も黄金色に輝く木々が美しい。

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ウノ君はもっぱら匂い嗅ぎに励みます。
魅力的な匂いがあるのでしょう、ゆっくり時間を掛けて匂いを確かめている様子。

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お友達と一緒に匂い嗅ぎ。

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今日は幼馴染犬、仲良し犬と会えてご機嫌のウノ君



公園で匂い嗅ぎをしていたところ、遠くでワン、ワンと吠え声がして来ました。



うのままもお友達犬の吠え声は聞き分けることも多少できますが、ウノ君には敵いません。
今回はどのコが吠えているのかさっぱり。



匂い嗅ぎをしていたウノ君ですが、その声が聞こえると、匂い嗅ぎを中断し、声が聞こえる方向に
顔を向け、じっと耳を傾け声を聞くのです。
そして、その声の主がはっきりと分かったかのように、ハッとした表情をしたのと同時に
声の聞こえた方向に足早に歩き始めたのです。

IMG_0032_convert_20131118032806.jpg




うのままは間違いなくウノ君のお友達犬の誰かだと分かったので、ウノ君のあとを付いていくことに
したのです。



そしてしばらく歩き続け、コーナーを曲がったところでワンコちゃんと遭遇!!
ウノ君の幼馴染のケアンテリアのタズちゃん。
声の主は彼女のものだったのです。



ウノ君はとても嬉しそうに尻尾を振り、タズちゃんもウノ君との再会に喜んでいる様子。

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久しぶりに会えて良かったね♪♪



公園内のティーテラスには沢山のワンコとお友達犬たちも集まっていました。
お友達犬たちとご挨拶。
みんなサラッとご挨拶するだけ。
ご挨拶をしたのかしていないのか分からない程度です。

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ウノ君うのままが言うのもなんですが、社会性はある方だと思います。
でも沢山の犬が集まる場所はウノ君はそんなに好きではありません。
ワンコたちはみんながみんな落ち着いたコばかりではなく年齢も様々。



中にはまだ若くてやんちゃに振舞うコが必ず居るので、そうするとそのコに釣られ
遊びだしたコが徐々に遊びに激しさが増しいつの間にかふたりが乱暴に遊びだしたりということもあります。
そうするとウノ君はその場が居心地悪く感じてしまうのです。
お友達犬も彼らに向かってワン、ワンと注意をはじめました。
まるで「落ち着きなさい」と言っているかのように聞こえてきます。

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ウノ君も彼らがあまりにも自分の周りで激しく遊び始めると苛立ちを見せ始めるので
ウノ君が居心地悪くなる前に、みんなとさよならしウノ君と歩き始めるのです。



こうするとウノ君はいつもホッとした安堵の表情を見せてくれます。



紅葉をゆっくり鑑賞しながらウノ君とのんびりお散歩。
ワンコと共に暮らすって幸せだなと感じる瞬間です☆



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ウノ君の近況☆

Posted by うのまま on 12.2013 ビション☆ウノ君のこと   10 comments   0 trackback
ロンドンは雨時々曇り。
最高気温は13℃、最低が11℃。

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南イタリアの旅行記が続いていますが、本日はウノ君の近況を♪

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ウノ君、お陰さまで元気にしています。
実は以前コメント欄で少し触れたのですが、ウノ君バカンス中にノミが体に付いてしまったらしく
獣医さんで駆除薬をつけてもらっていたのです。(預ける前日に駆除薬をつけ予防していたのですが)
ノミはすぐに駆除できたのですが、問題は駆除薬。
そのお薬はウノ君の体に合わないタイプだったことから反応が出てしまい、お薬が効かなくなる1ヶ月程の間
痒みや赤味がひかず後ろ足で体を掻くことを毎日していました。



お薬が体から抜ける頃にようやく体を掻くことが少なくなり、現在は体を掻かない普段のウノ君に戻っています。



バカンスから帰ってきてからの1ヶ月間は、皮膚全体がかなり敏感になっているように感じたので、
スリッカーはもちろんブラッシングなどは極力控え、必要なときのみ先の丸いピンブラシでやさしく
撫でる程度にとどめ、痒がっていた太もももあたりはブラッシングをせず、シャンプーだけでなく
カットも控えていました。



ただただ皮膚が正常に戻るのをひたすら待つ毎日。



そして痒がっている場所には、人間の赤ちゃんにも使えるかぶれやただれを抑える塗り薬を痒がったら塗るの
繰り返し。
ワンコ用のものも試したけれど、塗るとヒリヒリするようで中止。
赤ちゃん用のものだとひんやりする程度で痛みもないのかウノ君も嫌がらないのです。
逆に塗ると少し楽になるのか、塗っている時には塗りやすいように協力さえしてくれていました。



そんなこともありバカンス後のウノ君は皮膚の状態があまりよくなかったのですが、ようやくブラッシングしたり
ヘアカットが普通にできる状態になったのが先週のこと。



なんだか、ウノ君大変なことになってしまってと感じてしまうといけないので補足しますが皮膚の状態以外は良好。
お散歩もいつも通りに出かけ、お友達と匂い嗅ぎに励み、食欲も旺盛のウノ君
特に見た目も変わらないので他人から見たら分からない程度だったと思います。

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お散歩では水溜りに入って満足気な仲間を横目にマイペースに歩き、

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たまに一緒に匂い嗅ぎをしてみたり、

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雨上がりのお散歩では走りたい気分になるのか

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ドビューンと勢いよく駆け回って見せたり、

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ロットワイラーさんが水辺でゆったりしている横をクールに歩いてみたり、

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生後8ヶ月だというのにもう既にロットワイラーサイズのアメリカン ブルドッグさんと一緒に歩いてみたり、

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お散歩ライフを満喫している様子。

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今回写真のワンコたち、イギリスの公園でよく見かけるタイプの大型犬ですが、オフリードでも
問題は殆ど起こりません。
稀にパピーであると飛び跳ねるような動きがありますが、その程度はパピーだということで
大目にね。
なぜオフリードなのに問題が起きにくいかというと、お互い気を遣いながら相手のワンコ達の様子を見て
相手のワンコ達の気持ちも考えながら人間達もワンコ達も行動しています。
相手ワンコの嫌がりそうなことは避ける、自分のワンコの嫌そうなことはしない、させない。
そうするだけで危険を自然と回避できてしまうのだと感じています♪

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イギリスは朝6時半も夕方5時もあたりは暗く、ウノ君は安全のためカラーにライトを装着して
お散歩中!

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これがなかなか皆に好評、ウノ君は「可愛い!」という言葉が好きなので
みんなに声を掛けてもらえて嬉しそう♪
得意げに歩いていますよ☆




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プロフィール

うのまま

Author:うのまま
ビションフリーゼ
名前:ウノ
誕生日:2007年3月1日
出生地:ロンドン
とっても甘えん坊な男の子

ウノ君は、いくつになったの?

ウノ君のポートレート♡

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