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無責任な飼い主に、、、その後。

Posted by うのまま on 13.2014 公園内で起きた事件・事故   22 comments   0 trackback
ロンドンは快晴。
最高気温は16℃、最低が7℃。



先日の記事で沢山の方にご訪問いただき、ウノ君のことを心配してくださった皆様、
ありがとうございました!!
コメントしづらい記事にも関わらず、沢山の励ましや心配のお言葉、優しい温かいお言葉に
気持ちが救われました。
心より感謝そしてお礼申し上げます。
これからもウノ君共々よろしくお願いいたします。

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お陰さまでウノ君元気です。
あの出来事から1週間後にウノ君の再診のため獣医さんに出掛けました。
触診をしてもらい、まだ少し腫れが残っているものの、触ってもそれほど痛がる様子を
見せない程まで回復していました。
この様子なら「普段通りの生活をしても大丈夫」と獣医さん。



その日からウノ君とお散歩を再開したのです。
ウノ君も久しぶりのお散歩とあって嬉しそう。
この日はご近所散歩を堪能したあと、自ら公園に向かったウノ君

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公園のゲートを入って匂い嗅ぎをしていると、ドッグウォーカーさんの連れた
6匹ほどのワンコたちが現れました。
彼らは割と落ち着いていたので、しばらく彼らの様子を見ていたのです。
ウノ君も少し離れた場所で匂い嗅ぎをしながら彼らの様子を伺っています。
いつもなら、特に気にせずスルーしていくウノ君ですが、この日は
しばらく少し離れた場所で彼らを観察した後、スルーすることはせず
引き返すことを選んだウノ君

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まだ少し不安があるのでしょうか。
その群れの中には、ジャックラッセルも一匹いたので、実はうのままが正直少し不安な気持ちが
ありました。
ウノ君うのままの表情を見て、引き返すことを選んだのかも。
ワンコは人間の表情を読むことに長けていますから!



一度公園を出たウノ君ですが、しばらくご近所散歩をした後、別のゲートから
また公園に入ったウノ君
今度は、特に不安な様子を見せずに、いつも通りにテクテク歩いて行きます。

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匂い嗅ぎを楽しみ、のんびりゆったり散策です。
お友達犬に会ってご挨拶。




リラックスした表情で歩いているウノ君を見て一安心。
お散歩再開日のウノ君うのままの心配を他所にとても落ち着いていました♪



そして今日もいつもの公園でお散歩。
お天気が良いので、ピクニックをする人、日光浴を楽しむ人々で賑わっていました。

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ウノ君は幼馴染のミニチュアダックスのナジ君と一緒に歩いたり、木陰で寛いだりしながら
数時間公園内で過ごしたのです。

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他のワンコ達とすれ違っても、特に反応を見せないので、このまま行けば大丈夫そう。
ただ一つ問題は、ウノ君というよりうのまま
うのままがジャックラッセルとその他の顎の力が強靭であろうワンコに対して警戒してしまうところ。
大概、皆ウノ君に対してスルーしてしまうようなコ達ばかりなのは今までの経験上理解しているのですが、
どうしてもあの出来事のことが脳裏にあるので、必要以上に警戒してしまうのです。
警戒と言っても、特に何をするわけではなく、距離をとって歩いたりする程度なのですが、
今までだったら、相手の様子を見て判断して、大丈夫そうなら少し距離をとってスルーしていたものを
相手の様子を見て大丈夫そうだと思ってもウノ君に近づくことが無いように必要以上の距離をとったり
してしまうのです。

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しばらくは仕方が無いけれど、ウノ君うのままの様子が伝染してしまってウノ君
必要以上に警戒するようになってしまってもいけないので注意しないと。



ウノ君は意外とタフな面を見せてくれているのでうのままが救われている感が強いのですが、
そんなウノ君、まだ二つ嫌がることがあります。
一つ目は、咬まれた場所を触ること。
少し撫でたりする分にはいいのですが、いつの間にか体を逸らし、咬まれた場所を触られないように
自分で加減しています。
まだ少し痛みと違和感があるのだと思われます。



そして二つ目。
それは、獣医さん方向に歩こうとしないこと。
普段ウノ君はお散歩で3つのコースを選んで歩くのですが、現在ウノ君のお散歩コースは2つ。
どうしても獣医さん方向には足が向かないのです。
当日、咬まれた後獣医さんに行き注射3本も打たれてしまったのですから仕方が無いこと。
ウノ君の中では、咬まれた→獣医で更に痛い注射→獣医は怖いところ!となっているのかも。

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ウノ君が獣医さん方向へ自然と足が向き始めることがあれば、きっとそのときには心の不安、
恐怖や苦痛からも開放されていて、いつものウノ君に戻れているときなのかも知れません☆



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無責任な飼い主に飼われた犬に襲われてしまいました。

Posted by うのまま on 05.2014 公園内で起きた事件・事故   36 comments   0 trackback
ロンドンは曇り時々晴れ。
最高気温は16℃、最低が12℃。


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実は今週ウノ君にとっても辛い大変な思いをさせてしまいました。。。
ウノ君、二匹のジャックラッセルに襲われてしまったのです。



ケンジントン ガーデンズにうのぱぱウノ君とお散歩に出掛けたときのことです。
お天気も良かったので、道すがらサンドイッチやらピクニックをするための食べ物を
買出ししながら公園に向かいました。

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ケンジントン ガーデンズに向かう途中、ハイドパークにて。




ケンジントン ガーデンズに到着し、ピクニック。
ウノ君うのままたちのそばに座り一緒にピクニックを楽しんでいました。
ここまでは、とっても穏やかな平和なひと時だったのです。

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こうしてのんびりと芝生の上で寛いでいるところに、突如背後から2匹のジャックラッセルが
勢いよく駆けて来ました。
通常、公園でオフリードされているような犬は犬種問わず落ち着いているもの。
ウノ君が出掛けるいつもの公園にも沢山のジャックラッセルがお散歩に来ますが、
遊び好きなテリア気質はそのままに、皆穏やかで皆落ち着いたコばかり。
例え勢いよく駆けてきても手前で立ち止まりゆっくりと近づいてくるものですが、
彼らは止まることなくあっという間にウノ君目掛け突進して来たのです。



驚いたうのぱぱが目の前に座っていたウノ君を抱き上げたので、ウノ君は救われたと安堵したのですが、
うのぱぱはまだしゃがんだままの体勢。
その後、一匹のジャックラッセルが、うのぱぱに飛び掛り、驚いたウノ君うのぱぱの腕からすり抜けて
芝生の上に降りたのです。
そして芝生に下りたウノ君に、ジャックラッセルが再度飛び掛り襲い始めたのです。



ウノ君は逃げようとしたのですが、上手く逃げられず、うのままうのぱぱウノ君を抱き上げようとするのですが
2匹のジャックラッセルが隙を与えないのです。
そうしているうちにようやく相手の飼い主がウノ君に襲い掛かっているジャックラッセルを引き離し、その隙に、
うのぱぱウノ君を抱き上げなんとか救出!



ウノ君は相手に襲われている間、反撃するどころか、ただキャンキャンと鳴いていました。
こんな風に襲われたことはこの7年間一度も無かったので、かなりショック。
とにかく、ウノ君に怪我が無いか、確認するのが精一杯。



うのままたちがそうしている間、なんと2匹のジャックラッセルの飼い主は、2匹をリードに繋げ
消えるようにいなくなっていたのです。
ごめんなさい!も無ければ、大丈夫ですか?怪我はしていないですか?の声掛けも全くなし!!



ウノ君の体を検査している間、横目に彼女が去っていくのが見えたのですが、ウノ君の無事を確認するまでは
相手の動きを追うこともそんな気にもなれませんでした。



ウノ君の体を見ると、腰が赤く腫れていました。そして咬まれた箇所に歯形が残っていたのですが、
幸い皮膚は破られていませんでした。
ただ、素人目には他に外傷があるか、また眼球も気になるし、とにかく獣医さんに診て貰うことにしたのです。



そうしている間、ジャックラッセルの飼い主は、ハイドパーク方面に消えていったのです。
参考までに、この飼い主の女性はケンジントン パレス方面から、ロング ウォーター(池)に向かって
歩いて来て、ウノ君を襲った後、プリンセス ダイアナ メモリアル ファウンテン方面に消えていきました。



うのままたちはウノ君を連れ掛かりつけの動物病院へ。
営業時間外だったのですが、電話をすると獣医さんがウノ君が到着するまで待っていてくれるとのこと。
そして時間外診察を受けたウノ君



全身を診察し、念のため眼球が傷ついていないか緑色の目薬を注して検査もしてもらいました。
幸いだったのは、ウノ君の眼球も皮膚も傷ついていなかったこと。



ただ、腰のあたりを咬まれたので、全体が赤く腫れあがっていると。
かなり痛みがあるだろうからと痛み止め、また痛み止めによる胃腸の荒れを防ぐための整腸剤、
そして腫れを抑えるためお薬の3種の注射を受けることになったのです。



犬に襲われるは、注射を打たれるは、踏んだり蹴ったり災難続きのウノ君



注射を打たれた後のウノ君は、とにかくぐったりとし、元気がありません。
当日はご飯も食べられる状態ではなく、翌日から少しずつ食べられるようになったのですが、
元気を取り戻したのは3日後。

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まだ咬まれた腰周辺の皮膚が赤く血豆のようになっている箇所も。




今はウノ君普段と変わらずにしていますが、お薬はあと3日飲むようにといわれています。
お散歩も今は控えています。
おそらくまだ違和感があるだろうと思うのとウノ君が行きたいという素振りを見せないから。
もう少し待ってみて心身ともに元気になってからお散歩に出掛けようと思っています。



うのままうのぱぱ二人も居てウノ君にこんな思いをさせてしまったのが悔やまれます。
守ってあげられなくてごめんね。



今から思うと、あのときあの飼い主の連絡先を聞いておけばよかったとか、写真も撮っていればとか
色々頭を巡りますが、あのようなことが目の前で起こると、思うようには行かないものです。



因みに警察には翌日届出をしました。
数年前から、公園で起きた犬同士の事故はパークポリスではなく、メトロポリタン警察が対応しています。
緊急の場合でなければ、電話番号は101。
うのままが電話をし、オフィサーに犬同士のことだけれど、通報したい旨を伝えると、
「記録を取るので内容を話してください」とオフィサー。
相手の飼い主の特徴やその応対、相手の犬の様子や犬種、ウノ君が直後獣医にそして翌朝も
再度獣医に診て貰ったこと、腰を咬まれ打撲状態により現在も治療中であること、そしてその飼い主と犬が
どこから現れてどこへ向かって行った等、覚えている詳細内容を全て話しました。
オフィサーは「あなたも分かっているように、今回のことは犬同士のことなので警察が関わり
何かできる訳ではないけれど」と前置きし、
「今回は犬同士ではあった、でもこれが相手の犬が人間に攻撃する可能性もある。
今後のためにも公園内を管轄しているオフィサーに伝達し注意喚起していきます」と。



こういうことが起き可哀想なのは犬達。
その場に居合わせてしまっただけなのに、攻撃されてしまった犬。
そして不幸なのは無責任な飼い主に飼われたあの2匹のジャックラッセル達のような犬。
もし責任のある飼い主に育てられていたら、あんな行動をせずにいられるコに育ち
安全に自由を満喫できる幸せなジャックラッセルでいられたかも知れません。
それに加え、こういうことが頻繁に起こるようになってしまうと、社会の一員として生きている責任のある
飼い主に育てられてきた犬達の行動範囲が狭められてしまう可能性さえも出てきてしまいます。



イギリスは公共の場で犬をオフリード出来るのですが、それは飼い主が犬をきちんと管理しているから。
広い場所があるから誰でも犬を放つことが出来るわけではなく、飼い主が責任を持ち、オフリードでも
大丈夫な犬になるよう時間も愛情もたっぷり掛け努力して育てあげているからオフリードでお散歩できるのです。
本来は、オフリードでお散歩している犬は、安全な犬という証なのですから。
そして犬も社会の一員となるよう育てるのが飼い主の責任であり義務!




もしそれが出来ない、出来ていないのであれば、当然ながらオンリード。

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今回のように、飼い主が呼び戻しさえも出来ず、犬も勝手に興奮し、切れ、また狩のゲームの対象
にでもしたかのような激しい攻撃をする可能性のある犬は、マズルを着用、オンリードにしなければ。
こうすることで、相手の犬だけでなく自分の犬を守ることになるのですから。




お陰さまでウノ君は元気です。
当日は注射のあと午前5時まで眠れずフラフラしており、その後も2日間ほどぐったりしていましたが。
でも救いだったのは襲われた直後でも、意外と気丈だったウノ君
うのぱぱが食べかけていたクリームチーズのサンドイッチを食べたいと催促できる程。
うのぱぱが慌てずにいてくれたので、ウノ君が平常心を保てたのかも知れません☆



とにかく今こうして命があり、そばに居てくれること、ワンワンと元気よく吠えたり、食べ物が欲しいと催促したり
へそ天で寝たり、そういう姿を見れるだけで幸せです。
元気が無いときは、吠えることも、食べることも出来ず、寝るときもうつ伏せでしたから。



今回、ウノ君が襲われたことを書こうか悩みましたが、反省を含め記録にしておきたかったことと
ウノ君を襲った犬種というのは、狩りをするために作られた犬種でもあり、単なる愛玩犬とは異なる
要素を持った犬種であるということを忘れてはならないということ、そして全ては飼い主次第である
ということ等、色々考えさせられることが多いため、記事にさせていただきました。



公園が犬達の楽園であるために、飼い主が犬達をそしてその楽園を守っていかなくてはならないのです。

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プロフィール

うのまま

Author:うのまま
ビションフリーゼ
名前:ウノ
誕生日:2007年3月1日
出生地:ロンドン
とっても甘えん坊な男の子

ウノ君は、いくつになったの?

ウノ君のポートレート♡

ペット人間化メーカー

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