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公園で持切りの話

Posted by うのまま on 09.2010 ロンドンワンコ事情   0 comments
ロンドンは晴れ。
気温は最高が6℃、最低が2℃です。


いつもの公園にウノ君とお散歩です。

020310


最近、公園で盛り上がっている話題があります。
みんな誰か知っている人に出会うと必ずこの話が出ます。


「ねぇ、ねぇ、知っている?」

からはじまる公園で持切りの話。



それは、ワンズワース区の新しい規則(犬に関するもの)が区のサイトで発表された内容について。
ワンズワース区内にバタシーパークもあるので規則が適用されるのです。


新しい規則とは、
公園内において、犬をリードに繋いでお散歩をさせる場所が決められたのです。



①駐車場
②池や湖の周り
③公園内のカフェ、レストラン



①の駐車場、これって普通に考えて危ないですよね。
②の池や湖の周り、これも狩りの好きな犬種が湖に飛び込んで鳥達の生命を脅かすことが多かったのと、冬に氷の上を歩こうとして溺れてしまった犬たちが何匹もいたため。
③カフェ、レストラン、これは背の高い犬がテーブルの上に乗っている人間の食べものを食べてしまったりするケースが後を絶たないため。




どれもこれもオーナーさんやドッグウォーカーさんがちゃんと自分の犬たちを見ていれば防げることばかり。




一部の犬のことをきちんと管理していない人たちがいるために、新しい規則がつくられ犬たちの行動が制限されてしまうのです。
そしてどんどん犬たちの自由が奪われていってしまうのです。




この規則を知ったオーナーさんの一人が早速パークポリスに詳細を確認にいったところ、
この規則はあくまで“コモン センス”常識で判断ということ。


例えば、狩りを楽しまない犬種が湖の周りをオフリードで歩いていても問題なし。
屋外カフェでもオーナーさんの横でおとなしくしていられる犬であれば問題なし。


そういうことらしいのです。

020310


まだこの規則が公園内で実施されていないので、どのようになっていくかは未知ですが、とりあえずどの犬も絶対というものではなさそうなのでちょっと安心しました。


そうでなければ、悲しすぎます。


人間はいつでもどこでも自由にいられる。
犬は唯一の自由の場所が公園なのに、そこも規制されてしまったらどこに自由に駆け回れる場所があるのでしょう。


020310



公園というところは犬たちが自分の意思で歩き、色んな匂いを嗅いだり、犬同士がコミュニケーションをとる大切な場所なのです。

020310


犬の行動の善し悪しはオーナーさんとドッグウォーカーさん次第。
人間と犬と他の野生動物、みんなが上手く共存できる公園であって欲しいものです。





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