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Dangerous Dog Act法の話

Posted by うのまま on 10.2010 動物福祉   0 comments
ロンドンは曇り。
気温は最高が7℃、最低が1℃。
日射しがないのでかなり肌寒く感じます。

090310


今日のニュースの話題。
今度は政府がDangerous Dog Act法の法改正を協議している内容についてニュースになっていました。

①the pit bull terrier, the Japanese tosa, the dogo Argentino, the fila Brasileiroの4つのタイプに当てはまる危険な犬は飼育も繁殖も禁止。

②危険種に襲われた場合、全ての場所(私有地も含む)で起きた事件に対して法が適用される。

③警察や自治体に、危険種やそのオーナーに対し何らかのアクションを取れるような権限を与える。

④全ての犬にマイクロチップを入れ、すぐにオーナーが確認できるようにする。

⑤全ての犬のオーナーが第三者賠償保険に加入すること。



主なものがこの5つ。

特に話題になっていたのが、⑤の保険に加入する義務について。
そもそも、危険種に当てはまるようなタイプの犬を飼っている人はペットとして飼っているのではなく、闘争目的、犬を武器として扱っている人達なのです。
そういうタイプの人たちに保険に入れといったところで加入するとは思えない。
しかも、保険会社のポリシーを読んでみても危険なタイプの犬向きの保険があるとも思えない。



もっと根本的なところを見直したほうが良さそう。



うのままだったらこれから犬を飼う人に対しては、
飼い主の資格テストを実施し、テストに合格した人のみ犬を飼える資格が得られ、そこから各人にあった犬選び、数も含め検討し、犬も飼い主も登録する。
また繁殖させる場合には、事前にブリーダー登録をして健康である犬のみ(獣医さんからの証明書要)繁殖可とする。


これ、うのままの妄想案。



でも、すでに危険種タイプを飼っている人に対しては何ができるのでしょう。。。。



何をやっても法を潜り抜けて一向に減少しないものなのでしょうか?




イギリスではgangがアクセサリーとして闘争目的に育てた危険種タイプの犬を飼っているケースが多く社会問題になっています。ロンドンだけでもこの6、7年間で900あまりの危険な犬を警察によって捕らえられたとも言われています。
しかも最近では、危険種に対して法が厳しくなってきたので、それ以外の犬種を訓練などによって闘争用に育てているとも伝えられているのです。






そのうち、全ての犬にマズルを着用させるとか過激な法律ができないことを願うばかり。
そういうことを言うのは4月1日限りにして欲しいものです。







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