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犬を捨てる人と救う人

Posted by うのまま on 08.2010 レスキュー   8 comments
ロンドンは曇り時々晴れ。
最高気温は13℃、最低が6℃。

うのままは寒く感じるのですが、ウノ君はいたって快適そうです。

ウノ君といつもの公園でお散歩です。

ウノ君の左足ですが、特に気になるところはありません。
何人かのお友達にも歩き方を注意して見てもらったのですが、今日はケンケンすることもなく普通に見えます。
ただ、みんなウノ君の歩き方を見慣れているせいで気づかないこともあるので、明日午後、獣医さんに診てもらいに行ってきます。
こういうときにいつも思うのは、ウノ君が「ぼくここの調子が良くないよ。」とか話してくれればいいのにと思ってしまうのです。
人間はどうしても外側で起こっていることは分かっても、内側で起こっていることは気付けないからです。

070510

今日お散歩でびっくりする話を聞きました。
Chelseaにあるグルーミングショップに行ったときのことのようですが、愛犬をグルーミングのために預けたとき、フッとお店のレジ カウンターに目を向けるとそこに可愛らしい小型犬がちょこんと座っていたそうです。
犬種はヨーキーと何かのミックスのように見えたそうです。
お店のスタッフに「可愛いわね」と声を掛けたところ、スタッフがこのワンちゃんに現在起きている話をしてくれたそうです。

それは、昨日、オーナーさんらしい人がワンちゃんを連れてグルーミングにやってきたのです。
このお店も予約制になっているので、このオーナーさんらしい人も予約を取っていたそうです。
そして、予約時間になってわんちゃんをグルーミングのために連れて来たのですが、、、。
それ以降全く連絡が取れなくなってしまったようです。
昨日、お迎えの時間になってもオーナーさんらしい人の姿が現われないので、電話を掛けたそうですが繋がらず、その後も何度も掛けてみても音沙汰なしだそうです。
もし仮に、昨日オーナーさんの身に何かがあったとしても、誰かから連絡が来る可能性があるだろうということで、今日も連絡を待っているそうですが、もし今日来なければレスキューセンター、または獣医さんのところに連れて行き、マイクロチップが入っているかチェックしてもらうと話していたそうです。
マイクロチップが入っていれば、オーナーさんの住所や家の電話番号も分かるので連絡が取れる可能性があります。
ただ入っていなければ、レスキューセンターに行かなければなりません。


この話を聞いた後、今度はペキニーズのオーナーさんに会いました。
彼女は9歳か10歳くらいのペキニーズを2匹飼っているのですが、1匹は心臓が悪いというのでよくストローラーに入れてお散歩をしています。
今日はその中にもう1匹見慣れない子が入っていました。

070510

オーナーさんに新入りか聞いてみると、

「この子は6歳の女の子で、最近引退したのよ。」

「引退って何の?」

「今までブリーダーさんのところで4回ほど子犬を産んでいたのよ。そして最近引退したものだから、私が引き取ることにしたの。」

引退というと言葉がいいのですが、なんだかもう繁殖させられないから見捨てられたということなのかもしれません。
そして、彼女がレスキューしたということです。


捨てる人もいれば、救う人もいる。
本当、世の中には色々な人がいます。

070510

こういうとき犠牲になっているのは、いつも動物たちです。


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そうですよ。(悲)
私の友人がフォスターファミリーのボランティアをしているのですが、いつも聞くのはそのような悲しいお話。。。
ペットシッターさんに預けてそのままトンヅラ…など。
どうしてそんなことができるかなー…って思ってしまいます。
トリミングなども、以前昆布をお願いしたトリミングも、電話番号はお知らせしたようなしていないような…そんな感じですし、電話番号も名前もいくらでも嘘つけますものね。
だから、道端に放置したりSPCAに連れて行くのは気がひける・・・という理由でトリミングやペットシッターにお願いした時においていってしまうのでしょうか・・・。

だけど、犬は人間に何度でもチャンスをくれますよね。
捨てられても、また新しい飼い主を信じて・・・。
不幸な犬が減りますように・・・。
2010.05.07 23:27 | URL | 鍋コ。 #- [edit]
捨てる人もいれば、レスキューする人もいるのは確かだけれど、日本もアメリカも捨てる人達の数が多過ぎて、レスキューが追いつかないと言うのが哀しい。
2010.05.08 05:13 | URL | ぴきぴきPicky #- [edit]
本当に自分勝手な人間が多すぎて吐き気がします。 言葉は悪いですけど、そんな人間は世の中に必要ありません。 命を粗末にして、何と思ってるのでしょうか!怒

ヨーキミックスちゃん。。。その後どうなったんでしょうか?
気になって仕方ありません。。。泣

Pちゃんは以前、膝蓋骨(内方)脱臼になり、手術をしました。軽度だと自分でカパっと入れる事が出来るんですが、くせになると、カパカパはずれるし、戻らなくなって一生びっことかなるそうです。 多分、うの君も同じ病名じゃないかなと思うのですが、その後どうでした?
2010.05.08 07:36 | URL | チワワママ #vS7MiQzA [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.05.08 08:28 | | # [edit]
こんにちわ!
本当にびっくりするような話ばかりですね。
確かに電話番号や名前は幾らでも偽れますもんね。
何かの事情でどうしても飼えなくなってしまったなら、せめてきちんと手続きをとってレスキューセンターに連れて行くとかして欲しいですね。。。
2010.05.08 14:04 | URL | うのままから鍋コさんへ #- [edit]
コメントありがとうございます!
根本的なところがだめだから、いつまで経っても同じことの繰り返しですよね。
イギリスの場合、レスキューセンターが機能しているのはいいことだけれど、受け皿があるからどこか安心して気軽にペットを飼ってしまう人たちもいるような気がします。


2010.05.08 14:09 | URL | うのままからぴきぴきPickyさんへ #- [edit]
こんにちわ!
弱いものを守れない人間は、何かが欠如しているとしか思えません!
ヨーキーミックスちゃんがその後どうなったかまたアップデイトしますね。
今分かっているのは、まだオーナーさんと連絡が取れていないこと。。。
このショップのスタッフがこのヨーキーミックスちゃんをかなり気に入っているようなので、もしオーナーさんが来ない場合は、彼女が新たなオーナーさんになる可能性があります。

今日獣医さんに行って来ました。
簡単な触診だけだったので正確なことは分からないのですが、可能性としたらPちゃんと同じ病気かもしれません。水曜日にレントゲンをとる予約を入れたのでその時に正確なことが分かるはずです。
2010.05.08 14:18 | URL | うのままからチワワママさんへ #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.20 16:45 | | # [edit]


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Author:うのまま
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名前:ウノ
誕生日:2007年3月1日
出生地:ロンドン
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