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上手に犬と接していますか?

Posted by うのまま on 15.2010 犬と人と公園と   4 comments
ロンドンは曇り時々シャワー。
最高気温は22℃、最低が14℃。

時々のシャワーはあるものの、ウノ君にとったらいいお天気です。
お散歩日和。

いつもの公園に出かけました。
ゲートをくぐったところでオフリードにします。
ここからウノ君の自由時間。

140710


ウノ君と公園内を歩いていると、7、8歳くらいの男の子とお母さん、そして60歳くらいの男の子のおばあちゃんが横道から出てきました。
男の子はウノ君に興味を示し、タイミングを見ては触ろうとしてきます。
この男の子はワンコの接し方に慣れていない様子なので、うのままも様子を見守ります。
ウノ君は子供も好きなので、近くに寄ってこようが触ってこようがあまり気にしません。
しばらく一緒に歩いていると、男の子がウノ君を追いかけ始めました。
この男の子のお母さん、すかさず「しつこくしちゃだめ」と男の子に注意をしてくれました。
そして、この男の子のおばあちゃんはというと、ウノ君から離れて歩こうと小走りに歩いたり、ウノ君が振り向くと、手で払おうとしたりしています。
そのジェスチャーを見ていたウノ君、何か面白いゲームと思ったのか余計に興味を示し近づいていきます。
大きなジェスチャーをすればするほどウノ君はしっぽを振って喜んでいるのです。

140710


おばあちゃんがワンコが苦手だと分かったので、ウノ君を呼び戻しました。

ロンドンの公園でお散歩をしていると、ワンコがオフリードで遊んでいるのが普通なので、あまりワンコが苦手という人たちに出会うことはありません。
みんな公園にはワンコが付きものと理解しているかのようです。
たまに今日のようにワンコが苦手な人に会うのですが、公園=オフリードのワンコということを知らない外国人に多い気がします。

140710


普段ウノ君とお散歩をしていて感心するのが、小さい子供たちが既に犬との付き合い方を心得ているということ。
例えば、広場で子供達が遊んでいるところに犬が走っていっても、特に逃げ回ったり大騒ぎすることも無く遊び続けているところとか、犬とすれ違っても手をやたらと出してこないとか、犬の習性をしっかり心得ているようです。
小さい子供連れの親御さんは、子供の相手が出来そうなワンコを見つけてはオーナーさんに声をかけ、触り方を教えてあげたりしています。
家族連れで賑わう週末は、ウノ君も小さい子供たちがワンコと上手に接するようになれるための練習台?として一役かっています。

140710

イギリスで犬というと、彼らと接することなく暮らすのは困難?というくらい生活のなかに溶け込んでいるように思えるのです。だからこうして小さい子供の頃から親御さんが教育をしているのでしょう。

犬が苦手な人に好きになれというのは到底無理な話ですが、苦手であるからこそを犬の習性を理解してくれればいいのになと思うのです。
今日出会った犬の苦手なおばあちゃんも、犬の習性を理解していれば犬も近づいてくることはなかっただろうし、本人ももっとリラックスしていられたと思うのです。

犬が近づいてきたときに、逃げると余計に追いかけるし、キャーキャー言えば遊んでくれているかと勘違いしてしまいます。

140710


上手に犬と接する方法、小さいうちから学べるロンドンの公園は素晴らしいと改めて感じたお散歩です。


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題名が題名だっただけに「!!!」と思いましたが、こういったことだったんですね~。安心しました。

イギリスは公園=オフリードというのが普通ってのが羨ましいです。ワンコに優しい国ですね。
アメリカもそうですが、小さい頃からワンコとどう接するか、ワンコのオーナーさんに触る前に許可を取るなどの教育がなされてて、とってもいい事だと思います。
そして、それが事故を減らす一つの道でもあると思います。

うの君、怖くないよ。とっても可愛いのポチです。笑
2010.07.15 07:14 | URL | チワワママ #vS7MiQzA [edit]
凄い!
カナダ(ケベック?モントリオール?)も見習って欲しいこの姿勢!です。

モントリオールは移民が物凄く多いです。
人種差別のつもりは毛頭ございませんが、この移民の方に犬が苦手な人が多いです。
今私が住んでいる地域には、沢山の南米系の方がいるのですが、大体犬を見ていい顔をしません。(大体この地域、犬より猫派が多いです。)
子供が興味持って近づいてくる「犬だ!犬だ!」と喜ぶ。
うちではリーシュをしている2頭の小型犬。
それなのに、子供の親は
「NO!近づかないの!」
と、スペイン語なのでよく分かりませんが、物凄い勢いで子供の手をひき叱る。
そんな光景を何度目の当たりにしたことか…。

ロンドンも移民が多い国だと思いますが、そんなことは全くないですか?
2010.07.15 12:36 | URL | 鍋コ。 #- [edit]
> 題名が題名だっただけに「!!!」と思いましたが、こういったことだったんですね~。安心しました。
>
> イギリスは公園=オフリードというのが普通ってのが羨ましいです。ワンコに優しい国ですね。
> アメリカもそうですが、小さい頃からワンコとどう接するか、ワンコのオーナーさんに触る前に許可を取るなどの教育がなされてて、とってもいい事だと思います。
> そして、それが事故を減らす一つの道でもあると思います。
>
> うの君、怖くないよ。とっても可愛いのポチです。笑

チワワママさんへ、

エリアによってはリードをつけてというところもありますが、多くの公園がオフリードでOKです。
一般の道路の歩道もオフリードOKだったりもします。
ただ、見ていてちょっと怖いけれど。。。
犬との接し方を知っていれば、犬って恐い動物ではないですもんね。
2010.07.15 17:04 | URL | うのままからチワワママさんへ #- [edit]
> 凄い!
> カナダ(ケベック?モントリオール?)も見習って欲しいこの姿勢!です。
>
> モントリオールは移民が物凄く多いです。
> 人種差別のつもりは毛頭ございませんが、この移民の方に犬が苦手な人が多いです。
> 今私が住んでいる地域には、沢山の南米系の方がいるのですが、大体犬を見ていい顔をしません。(大体この地域、犬より猫派が多いです。)
> 子供が興味持って近づいてくる「犬だ!犬だ!」と喜ぶ。
> うちではリーシュをしている2頭の小型犬。
> それなのに、子供の親は
> 「NO!近づかないの!」
> と、スペイン語なのでよく分かりませんが、物凄い勢いで子供の手をひき叱る。
> そんな光景を何度目の当たりにしたことか…。
>
> ロンドンも移民が多い国だと思いますが、そんなことは全くないですか?

鍋コさんへ、

あります!あります!
ロンドンも移民が本当に本当に多いところです。
バタシーパークはあまり気にならないのですが、ハイドパークの周辺には中近東人街があり、公園に黒いベールを被った方々が多くいらっしゃます。
もちろん同じ宗教の方でも犬を飼っている犬好きの方々も多くいるので、全ての方が宗教上犬がだめというわけではないようですが、Extreamな方々は、犬とすれ違うと絶対近寄らないように歩いたり、子供にも絶対近づかせないようにしています。
犬も雰囲気を読んであまり近づかないのですが。

うのままもウノ君もそんな事情があり、いつも気持ちよくお散歩できる近場の公園に出かけているのです。
2010.07.15 17:15 | URL | うのままから鍋コさんへ #- [edit]


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