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電気ショックカラーの悲しい話

Posted by うのまま on 21.2010 公園内で起きた事件・事故   18 comments
ロンドンは晴れ。
最高気温は1℃、最低が0℃。

寒い日が続いているロンドン。
数日前に降った雪はまだ融ける様子はありません。

ウノ君といつもの公園でお散歩です。

201210

公園も銀世界。
水色の空と真っ白い雪のコントラストが美しい。
日差しがあたった雪の表面は時折キラキラと輝いて見せます。

201210

今日は常連さんから聞いた悲しいお話。

201210

常連さんは2匹のケアンテリアのオーナーさん。
先々週のある日、2匹と公園のお散歩を楽しんでいるところに、
同じく常連さんのケアンテリアのオーナーAさんと会ったそう。
彼女も2匹ケアンテリアを飼っている事から何度か一緒にお散歩をしていたそうです。
しかし、その日は一匹しか見当たらず、オーナーAさんにもう一匹はどうしたのかと尋ねたのです。
するとオーナーAさんは、
『お散歩中いつものようにリスを追いかけ、林の中に入ったっきり戻って来ないの。』と。

201210

まぁ、テリア種は毎度のこと。
呼び戻しもすぐにきかないケースもあることは確か。

201210

しかし、10分、20分経っても戻ってきません。
通常いくら呼び戻しに時間が掛かっても、ここまで戻らないことは稀。

オーナーさんとオーナーAさんは、一緒に林の中に消えたケアンテリアちゃんを
探すことにしたのです。

探している間、いつも呼んでも戻らないのか?とオーナーAさんに聞くと、
いつもは戻ってくるのだと。

よく話を聞いてみると、戻ってくるのには理由があり、いつも電気ショックカラー
を首に付けてありスイッチをオンにしている。
そして、リスを追いかけて行って戻らないときに電気ショックを与えると
その電流に驚き戻って来るのだと。
でもその日はスイッチをオフにしたままリードを外してしまったと言うのです。

201210

イギリスは、動物福祉法によりトレーニングであっても犬に心身ともに痛みや苦しみを
与えるような方法は禁止のはずなのですが、稀にこういった犬に精神的、
身体的ショックを与えるであろう道具を安易に使うオーナーさんもいるのです。
電気ショックカラーはウェールズでは使用禁止になったようですが、イギリスでは
まだ禁止されていないのです。

公園で電気ショックカラーをつけている犬を見たのは、今までに2度ほどあります。

201210

行方不明になってしまったケアンテリアちゃん、オーナーさん2人で2時間もの間
公園中探し回ったのですが、結局見つからなかったのです。
こんなに長い時間、オーナーさんの声にも反応せずにいるのは、明らかに何か起きたに違いないと
思い、今度は公園外を探し始めたそう。
公園は鉄製の柵に囲われているのですが、大きなゲートは4箇所、小さなゲートは4,5箇所
あったと思います。
そのゲートは開け放っているので、犬は自由に出入り可能です。

オーナーさん2人は、はぐれた場所から一番近いゲートに向かって歩いて行きました。
そして、ゲートを出て見ると、道路にケアンテリアちゃんが横たわっていたのです。
交通事故。


こういうことがあるのです。

201210

テリア種は獲物を見つけると別犬のようになって勢いよく駆けていくのをよく見かけます。
そういう時は何を言っても聞く耳を持っていないようにさえ見えるのです。
でも多くのオーナーさんは、電気ショックカラーに頼らず、犬に負担をかけない方法で
時間を掛けてトレーニングしているのです。
ウノ君のお友達のケアンテリア2匹のオーナーさんも、道具に頼らずトレーニングしています。
もちろんリスを見つけると駆けていきますが、ちゃんと聞く耳を持っているようです。

201210


道具を使ったトレーニングは、即効性があります。
なので、道具を使った瞬間から問題が解消するので、それでトレーニング出来たと勘違い
してしまうのでしょうか。

オーナーさんが道具に頼ったトレーニングを選んだばかりに、犬が自分の頭で考えて
行動する機会や可能性を奪ってしまった。
適切なトレーニングを積めば出来るはずのことだった。
ショックカラーはスイッチをオンにしていれば出来ても、オフにしただけで
制御不可能になってしまうのに。

201210

そして悲しい話を聞いた後、今度はアメリカン ピット ブルのオーナーさんの
話を聞きました。
このピット ブルにウノ君は一度襲われそうになっています。
ウノ君が襲われそうになった日から、一度も公園で見かけることが無かったのですが、
ティーテラスのスタッフからこのピットブルとオーナーさんを見かけた話を聞いたのです。

彼らは今でも公園に出入りをしているそうなのですが、最近オーナーさんはピット ブルの
トレーニングを真剣に始めたとスタッフに話したそうなのです。
どんなトレーニングか話を聞いたところ、電気ショックカラーを使用したものだと。
ピット ブルを見ていると、首に黒い小さなケースが付けられていたそうです。
そして、何か好ましくない行動をするとオーナーさんがリモコンのスイッチを押し
首輪に電流を流しショックを与えると言うもの。

その話をしている最中、ピット ブルは他の犬に対し、攻撃的とも取れる行動を
起こしたようなのですが、すぐにオーナーさんはショックカラーのスイッチを押し、
ピットブルの行動を止めていたというのです。

ピットブルは電流が流れるとすぐに攻撃していた犬から離れ、何事もなく終わったそうですが、
とても危険な方法だと思うのです。

オーナーさんは自分が上手く道具を使ってトレーニングしているつもりでいるかもしれませんが、
オーナーさんが見ているときには効果があっても、見ていないときには??
事故にあってしまったケアンテリアちゃんのように、ショックカラーを着用していても
メインのスイッチが入っていなかったら??

201210

電気ショックカラーのような道具、どうしても好きになれません。




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はぁ…(大溜息)です…。

だーかーらー…ピットブルは別にノーリードに無理にさせなくて良いじゃないですか(→㉨←)
…と思うんですけど…。
それも人も犬も多いロンドンの街中で…。
安全の為にリード&マズル(必要あらば)をして十分なお散歩とエクササイズをしてあげるのでは駄目なのでしょうか…?
(基本的にノーリードが禁止されている土地に住む者の意見ですが)

私も電気ショックは大反対です。
最終的に安楽死させられる寸前、この方法ならトレーニングできるかも!というプロ中のプロの方が極限において使用されるのであれば話は別ですが。(やはり安楽死よりもどんなトレーニングでも成功して生きて欲しいと思うので…)

ノーリード…反対でも賛成でも無いのですが(TPOと個々の性質によるかと…ちなみにモントリオール市内においては大反対です。)必ず毎年何軒か「犬がいなくなっちゃった」という話を聞くんです…。
モントリオール市内であったり、田舎町や山の中や公園の中や…。
そして事故も…。
リードがあれば繋がった命…
つまり、飼い主が気を付けていれば助かった命じゃないですか…。
どうしてもやるせなくなってしまうんです…(→㉨←)

電気ショックカラー、私は目の前で何度も何度も使っているのを見たことがあります、、、
「凄いでしょ!おもしろいでしょ!」って事で見せてくれたのですが、唖然としてしまい言葉がでませんでした。全然行動を制御できていませんでしたよ。彼らもプロじゃないのでタイミング等全くできていなかったのもありますが、犬は「どうして痛いんだろう、どうして?どうして?」って感じでした…。
安易に手を出すべき躾け方法ではないと思うのですが…。
2010.12.20 22:12 | URL | 鍋コ。 #- [edit]
私も電気ショックカラー猛反対です。
こういう道具に頼ってしまうと付け忘れ、スウィッチの入れ忘れ、気づかなかった時はパーですし、本当に只Abuseとしか思えません。
例のアメリカンピットブルのオーナーさん全然解っていませんね。先ず根本的な考えを直さないといけないのに。。。
私の知り合いで無駄吠えを止めさせるのに(隣人の不満の声があり)電気ショックカラーを使っている人がいてそれを聞いた時、遣る瀬ない思いになりました。
2010.12.21 00:28 | URL | Pensuke #- [edit]
ホント・・・
なんだか、悲しいお話ですねi-241
痛みや苦痛を与えて、言うコトを聞かすっていうのが
とても、心が痛いデス

私は新米ママで、
まだまだ全然我が子を完全にしつけるまでには至っていませんが

時間をかけてゆっくりでも、心を通わせれば
たいていのコは、解ってくれると思っています

現に、今私の手はキズだらけですがi-201
本当に痛いという素振りや発言をすると、テンションの上がっていたシュウマイも
ハッて我にかえりますもん・・・
そして少し申し訳なさそうに、ペロペロってしてくれます

そんな場面を見ると、ちゃんと感情があるんだぁって思います

暴力や道具だけで、そのコを思い通りにするのではなく
心あるしつけで、信頼関係を築けたらいいなぁ~って思います
2010.12.21 03:32 | URL | ショコリーゼ #- [edit]
こんばんわ、なんか、胸が、つぶれますね。
それと、トレーニングの重要性もひしひしと、感じます。
2010.12.21 07:54 | URL | バブルママ・バブル #- [edit]
イギリスのパピークラスで最初に習うのは、犬がやさしく名前を呼ばれたらうれしそうに反応すること。これがリコールの練習の最初の一歩です。パニックや興奮した犬を我に返すのは飼い主の存在でなければなりません。そして犬が戻るという結果を早急に得ることより、そのための絆を結んでいくのが犬と生きることそのものだと思います。だからトレーニングに時間をかけられない人は犬と暮らすべきではないのです。
リードですら切れたり、カラーがぬけたりすることがあります。そんなときたった一度の声かけで立ち止まることができなければ命を守ることができません。最初のうちはおやつをつかってもいいし、ボールやフリスビーでもいいから飼い主にアテンションをとる習慣をつけるのです。練習中はロングリードを使ってもいいのです。犬の姿が目視できなくなったらすぐ呼び戻し、いつも声の届くところにいることが大事です。イギリス人に習った散歩の仕方、です。
まっちゃんがまだ生後半年くらいの頃、わたしはハイストリートのベンチに座っていて、まっちゃんが鳩を追いかけようとしたとき、手からリードがするっとぬけました。わたしは悲鳴に近い声でまっちゃんの名前を叫びました。その瞬間振り返って立ち止まってくれました。あの勢いで車道に飛び出していたら、と思うと今思い出しても心臓がどきどきします。
わたしもうのままさんの記事をきっかけに正しいトレーニングの重要性をかみしめています。電気ショックカラーなどというものが存在するから、呼び戻しに悩む飼い主さんを逆に苦しめる結果になってしまったこと、みんなでよく考えていきたいですね。
2010.12.21 08:14 | URL | まっちゃんママ #l5rC0xxY [edit]
いつも楽しく読ませていただいています

日本は 道路も公園も狭いし ノーリードにはできませんが どの国でもやはり 相当量訓練を入れなければノーリードは危険ですね

なんだか 涙が出ました
犬は 車にぶつかったら 死んじゃうって理解できないですものね

どうか 飼い主さんが 命を預かっているという事に もっと責任を持ってくれますように
犬種を理解して 育てられる飼い主さんが増えますように
2010.12.21 12:23 | URL | にあ #- [edit]
しつける立場の人間が正しいしつけ方をしらない。

道具をではなく愛と根気をつかってしつけはされなければいけないのに。

安易に声帯を切ってしまえばよいと思っている人間もいる。

道具に関しても「自分がその首輪をつけられたら」となぜまず先に考えないのでしょうか。

非常に残念です。
2010.12.21 12:54 | URL | jijiのmamma #L8AeYI2M [edit]
電気ショックカラーでの躾は躾じゃないですね。
亡くなったワンコが可愛そうです。。。
そういう安易なものに手を出す人は、躾が面倒と思ってる人でしょうから
色んな面で犬に対しての考え方、育て方が「?」な人達なのかもしれませんね。
その例があのピットブルの飼い主。。。ピットブル飼育が違法であり、
なおかつ同国別の地域で禁止になったものを使うなんて。犬以外の全てに
おいて違法をなんとも思わない人に感じます。

こちらでもこの手のカラーは普通に売られていて、使っている人をみた事も
あります。庭にセンサーで囲って放し飼いにし、それを越えるとビビっとなるように
使ってる人達を何人か見ました。

やっぱり安易な道具に頼らず、しっかりと犬を観察して訓練することが大事なんですよね。
2010.12.21 15:11 | URL | アンディママ #- [edit]
鍋コさんへ、

本当ため息ですよね。

このピットブルは残念ながらオフリードに出来る段階に到達していません。
本来ならば、大型犬なので5メートルほどのロングリードでオフリードのトレーニング
をしているべきなのです。
そして安全な場所で、オフリードにしたりして段階的に訓練するものなのですが、
彼の場合、地道な訓練段階を何ステップも飛ばしているようです。

オフリード。
犬がリードに頼らない分、人間のサインを読んだりする力、
自分の頭で考えて行動する力が発達すると感じているのですが、
やはりオーナーさんがしっかりトレーニングをしてあげて、オフリードに
しても放ったらかしでは無く、きちんと気をつけてあげてないといけないのです。

> つまり、飼い主が気を付けていれば助かった命じゃないですか…。

そうなんですよね。
飼い主が気をつけていれば助かっていたはずです。

電気ショックカラー、遊び感覚で使うのはもってのほかですね。
犬にしたら何もしていないのになんで??と変なトラウマになりそうです。
いくら天罰式に見えても、飼い主さんのことも信用できなくなるだろうし。
2010.12.21 18:22 | URL | うのままから鍋コさんへ #- [edit]
Pensukeさんへ、

電気ショックカラー、どうしてこういうものがあるのか。。。
Pensukeさんのおっしゃるとおり、abuseですよね。
最初は軽い電流で良くても、効かなくなると痛いほどの電流を流したり、それでも効かなくなると
体にやけどを覆うくらいの電流を流すのが目に見えています。

あのピットブルのオーナーさんは、やはり考え方にかなりのずれがあるようです。
誰が本当に可哀想なのか、彼は分かっていないと思います。
おそらく彼が可哀想と思っているのは、コントロールのきかない犬を飼っている自分が
可哀想であって、犬が苦痛を感じているとは夢にも思っていないでしょうね。
本当に可哀想なのは、ピットブルです。

> 私の知り合いで無駄吠えを止めさせるのに(隣人の不満の声があり)電気ショックカラーを使っている人がいてそれを聞いた時、遣る瀬ない思いになりました。

居るんですね、電気ショックカラーを使っている人たち。
無駄吠えだって、理由があるから吠えているだけなのに、その吠えをどうして真っ向から直してあげようと
しないのか。。。
遣る瀬無いですね。

2010.12.21 18:32 | URL | うのままからPensukeさんへ #- [edit]
ショコリーゼさんへ、

切ないですよね。
しつけの方法はいくらでもあるのに、安易な道具に頼ってしまう方を
選んでしまうなんて。

> 時間をかけてゆっくりでも、心を通わせれば
> たいていのコは、解ってくれると思っています

その通りですよ!!
簡単にしつけが出来る訳がありません。
時間は掛かるけれど、犬に負担の掛からない方法でトレーニングすれば
それだけ犬と人間の距離感は縮まると感じています。

> 現に、今私の手はキズだらけですがi-201
> 本当に痛いという素振りや発言をすると、テンションの上がっていたシュウマイも
> ハッて我にかえりますもん・・・
> そして少し申し訳なさそうに、ペロペロってしてくれます

地道にトレーニングしていくと、1年後にはきっと今していることが
懐かしく感じると思いますよ☆

> 暴力や道具だけで、そのコを思い通りにするのではなく
> 心あるしつけで、信頼関係を築けたらいいなぁ~って思います

本当、暴力や道具のしつけからは、絆は生まれないと思いますよ。
2010.12.21 18:40 | URL | うのままからショコリーゼさんへ #- [edit]
バブルママさんへ、

こういう話は辛いですよね。。。。
トレーニングって本当に重要です。
犬と人間が一緒に生活していくために。

2010.12.21 18:45 | URL | うのままからバブルママさんへ #- [edit]
まっちゃんママさんへ、

> イギリスのパピークラスで最初に習うのは、犬がやさしく名前を呼ばれたらうれしそうに反応すること。
これがリコールの練習の最初の一歩です。
パニックや興奮した犬を我に返すのは飼い主の存在でなければなりません。

そうですよね。
本当その通りです!
飼い主さんの声が自分の犬に届かなかったら、一体誰がパニックを起こした犬の行動を止めることが
出来るのか。

>そして犬が戻るという結果を早急に得ることより、そのための絆を結んでいくのが犬と生きることそのものだと思います。だからトレーニングに時間をかけられない人は犬と暮らすべきではないのです。

そう、道具に頼ったらまず絆は生まれないだろうし、そういうトレーニングに走ってしまうほど
時間が無いのであれば犬は飼ってはいけないと思います。

>練習中はロングリードを使ってもいいのです。犬の姿が目視できなくなったらすぐ呼び戻し、いつも声の届くところにいることが大事です。イギリス人に習った散歩の仕方、です。

ウノ君も最初の頃はロングリードでお散歩でした。
安全な場所でトレーニングし、慣れてきたらオフリードにしたりして。

> まっちゃんがまだ生後半年くらいの頃、わたしはハイストリートのベンチに座っていて、まっちゃんが鳩を追いかけようとしたとき、手からリードがするっとぬけました。わたしは悲鳴に近い声でまっちゃんの名前を叫びました。その瞬間振り返って立ち止まってくれました。あの勢いで車道に飛び出していたら、と思うと今思い出しても心臓がどきどきします。

どんなに気を付けていてもそういう瞬間ってあると思うのです。
そのときのためにトレーニングしているってことですよね。
だから、今も毎日トレーニングです!!

> わたしもうのままさんの記事をきっかけに正しいトレーニングの重要性をかみしめています。電気ショックカラーなどというものが存在するから、呼び戻しに悩む飼い主さんを逆に苦しめる結果になってしまったこと、みんなでよく考えていきたいですね。

こういう失敗は起こして欲しくないです。
テリア種の呼び戻しは大変だと思うのです。
でも、オーナーさんが根気よく取り組めば決して安易な方法を選ばなくても道は開けるはず。
2010.12.21 19:02 | URL | うのままからまっちゃんママさんへ #- [edit]
にあさんへ、

いつもにあちゃん応援させていただいてます♪

そうなんですよね、どこの国でもオフリードには相当量訓練が必要です。
しっかり訓練して、オーナーさんが注意していれば、危険は少ないのですが。

> なんだか 涙が出ました
> 犬は 車にぶつかったら 死んじゃうって理解できないですものね

本当に切ないです。
リスを追いかけて興奮がマックスになっているのに、ショックカラーのスイッチが
入らなかった。
だから自分で興奮を治めることもできず、リスを追いかけそのまま道路に出てしまった。

> どうか 飼い主さんが 命を預かっているという事に もっと責任を持ってくれますように
> 犬種を理解して 育てられる飼い主さんが増えますように

動物の命。
人間と同じ命。
犬にとっての幸せを考えられる飼い主さんがもっと増えるといいですよね。


2010.12.21 19:18 | URL | うのままからにあさんへ #- [edit]
jijiのmammaさんへ、

しつけ。
犬にとって負担にならない方法があるにも関わらず、安易な方法に走る飼い主。

> 道具をではなく愛と根気をつかってしつけはされなければいけないのに。

本当にその通り!
道具を使ってトレーニングした場合、その道具がなければ何も出来ないし何も生まれない。
愛と根気でトレーニングした場合、人間と犬の距離が縮まり、安心感、信頼感も生まれる。

> 安易に声帯を切ってしまえばよいと思っている人間もいる。

ありえないですね。

> 道具に関しても「自分がその首輪をつけられたら」となぜまず先に考えないのでしょうか。
>
> 非常に残念です。

そう、まず自分で試してみるといいでしょうね。

2010.12.21 19:28 | URL | うのままからjijiのmammaさんへ #- [edit]
アンディママさんへ、

> 電気ショックカラーでの躾は躾じゃないですね。
> 亡くなったワンコが可愛そうです。。。

ですよね!!
本当のしつけをしてあげていたらこんなことにはならなかったと思っています。

> そういう安易なものに手を出す人は、躾が面倒と思ってる人でしょうから
> 色んな面で犬に対しての考え方、育て方が「?」な人達なのかもしれませんね。
> その例があのピットブルの飼い主。。。ピットブル飼育が違法であり、
> なおかつ同国別の地域で禁止になったものを使うなんて。犬以外の全てに
> おいて違法をなんとも思わない人に感じます。

例の事件のあと、あのオーナーさんはかなり「?」な人だと思ってはいたのですが、
やはり犬に対してや育て方の考え方が違うようです。
そう、おそらく犬以外のすべてにおいても考え方は違うと思いますよ。

> こちらでもこの手のカラーは普通に売られていて、使っている人をみた事も
> あります。庭にセンサーで囲って放し飼いにし、それを越えるとビビっとなるように
> 使ってる人達を何人か見ました。

そうなんですね。
どうして安易な方法に走ってしまうのでしょう。。。
犬を飼うことを放棄しているように見えますね。

> やっぱり安易な道具に頼らず、しっかりと犬を観察して訓練することが大事なんですよね。

どんなに訓練しても完璧はないです。
だから毎日訓練して、ちゃんと観察してあげるのが飼い主の愛情で義務だと思っています。
2010.12.21 19:38 | URL | うのままからアンディママさんへ #- [edit]
考えさせられますね。
自分のうちのワンコが完璧でもないのに意見するっていうのもって気後れしますが・・・
イギリスなんてペット文化の先進国だと思っていたのでそういう事実があるなんて
正直、驚きです。

イギリスでもあるんだからましてや日本では・・・っていう話になりますよね。
訓練方法も多種多様でトレーナーの言うことは人によって違うし、
これっていうのはないのではないでしょうか?
個体差もあるでしょうし、飼い主の考え方も多種多様ですので。
でも言えるのは、犬は飼い主を選べないっていう事だけですね。

リスを追いかけて交通事故でしんじゃうのも飼い主次第ですよね。
飼い主の責任を強く感じます.

今、わんことのコミュニケーションという点で悩んでいるときだったので(今さらですが)
ちょうどいいタイミングで考えてみたいなと思っています。

ありがとうございました。

ロンドンやヨーロッパは、大寒波らしいですね。
お体気をつけてくださいね。
2010.12.22 00:34 | URL | FFD #.vjKhiP6 [edit]
FFDさんへ、

コメントありがとうございます!

> 自分のうちのワンコが完璧でもないのに意見するっていうのもって気後れしますが・・・

こうして記事を書いているうのままもウノ君も完璧とは程遠く、でも問題があるから面白いのだと
開き直っているしだいです。(苦笑)

> イギリスなんてペット文化の先進国だと思っていたのでそういう事実があるなんて
> 正直、驚きです。

イギリスも問題山積みですよ。
確かに、動物福祉法がしっかりしているので基盤は出来ていると思いますが。

> 訓練方法も多種多様でトレーナーの言うことは人によって違うし、
> これっていうのはないのではないでしょうか?
> 個体差もあるでしょうし、飼い主の考え方も多種多様ですので。
> でも言えるのは、犬は飼い主を選べないっていう事だけですね。

そうですよね。
一番いいと自分が思っているのは、犬がなぜそういう行動を起こすのか
考え、犬を尊重しながらタイミングよく注意したり褒めたりする方法。
道具を使うわけでもなく、天罰などの罰を与える方法でもないので、
即効性は無いけれど、絆が生まれるトレーニングだと思います。
犬種などににより、時間の掛かり具合は異なるとは思うのですが。
犬は飼い主を選べない、、、その通りですよね。

> 今、わんことのコミュニケーションという点で悩んでいるときだったので(今さらですが)
> ちょうどいいタイミングで考えてみたいなと思っています。

相手に安心感を与えてあげないと相手も心を開いてくれないですよね。。。
ワンコはデリケートなハートの持ち主だし。
だから強制的なトレーニングや罰を与えるようなものでは難しいのだと思います。

> ロンドンやヨーロッパは、大寒波らしいですね。
> お体気をつけてくださいね。

お心遣いありがとうございます!
またコメントお待ちしています☆







2010.12.22 17:32 | URL | うのままからFFDさんへ #- [edit]


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プロフィール

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Author:うのまま
ビションフリーゼ
名前:ウノ
誕生日:2007年3月1日
出生地:ロンドン
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