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襲われた犬、16針縫う怪我

Posted by うのまま on 11.2011 公園内で起きた事件・事故   20 comments
ロンドンは晴れ。
最高気温は21℃、最低が8℃。

100511

ウノ君といつもの公園でお散歩です。

100511

今日の記事は公園で起きた残念な事故のお話。

100511
いつもはこんなに平和な公園。


2週間ほど前のある日、ハバニーズのルル君がスタッフィーに襲われ
16針縫う怪我を負ってしまったという事件が起きていたそうです。


ルル君はドッグウォーカーさんがオンリードでお散歩、
スタッフィーはオフリードでオーナーカップルと一緒。


ドッグウォーカーさんが言うのに、このスタッフィー、闘犬というようなタイプではなく
普通の家庭犬として飼われている犬だったそう。


ルル君も家庭犬。


その日、威嚇のためか恐怖心からか、近づいてきたスタッフィーに対しルル君が吠えたらしく、
その吠えにスタッフィーが反応したのか、ルル君は首を噛まれてしまったのです。


相手のスタッフィー、オーナーさんが叫ぼうが叩こうが噛んだまま離れようとせず、
大人4人で悪戦苦闘し、みな傷を負いながらようやく引き離すことが出来たそう。


引き離した方法ですが、ドッグウォーカーさんが、なんとお尻に強く指を突きつけたと。
咄嗟の勇気ある判断と行動により、ルル君の命は救われたのです。



こういうことは稀だけれど、こうして起きることもある。



犬の行動を予測して事故を未然に防ぐよう判断することも大切、
万が一事故が起こってしまっても命を守るためにするどうしたらいいのか、
考えさせられたお散歩です。



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東北関東大震災関連の情報です。

ニマル ファインダー
ペットの消息を検索、登録できるgoogleのサービスはこちら→Animal Finder 2011 東日本大震災 
http://japan.animal-finder.appspot.com/

迷子ペット
東北地震犬猫レスキュー.com

迷子ペット探しマップ
飼い主さんと迷子ペットを繋ぐ、東北太平洋沖地震『迷子ペット探しマップ』。
『迷子になったペット』、または『保護したペット』の所在地を地図上に記すことが可能。
ペットの特徴や連絡先などメッセージも一緒に登録できます。
保健所の所在地も既に登録されています。
どなたでも利用可。
迷子ペット探しマップ→ http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x5f8894fefe9963bb:0x87e2b297778a77,0&msa=0&msid=213026138286890345996.00049e5959faa7635ea64&z=19


安否確認サイト
日本赤十字社と赤十字国際委員会(ICRC)の無料安否確認サイト「Family Links ファミリーリンク」が、
日本語でも利用可能です。
こちら→ www.icrc.org/familylinks
ご家族やご友人の安否を心配されている方々のために、
「誰かを探したい場合」と「自分(被災された方)が無事であることを伝えたい場合」の登録ができます。
また、英語、日本語、韓国語、中国語、ポルトガル語が利用可能となっています。
詳しくは日本赤十字社のサイトをご覧ください。
こちら→ http://www.jrc.or.jp/


募金
British Red Crossのサイトから日本東北地方太平洋沖地震のための募金が可能です。
こちら→ Red Cross Launches Japan Tsunami Appeal

日本赤十字社はこちら→東北関東大震災 義援金

他でも、ネットで募金が出来ます。
こちらのサイトをご参考下さい→ 募金情報まとめ
日本国内からだけでなく海外にお住まいの方も参考になるサイトの紹介。
こちらもご参考下さい→ 合同会社コーズ アクション


動物救援募金
(財)日本動物愛護協会でも東北太平洋沖地震の動物救援のための義援金の募集を始めています。
詳細はこちらから→http://www.jspca.or.jp/


セーブ ザ チルドレン
国連に公式承認された子供達のための国際援助団体です。
こちらから→セーブ ザ チルドレン ジャパン
東北関東大震災で被災にあった子供達を救うための義援金募集をしています。

英国のSave the Childrenはこちらから→Japan Emergency appeal




災害時には募金と称した詐欺が出る恐れもありますので、
募金の際にはご自身でしっかり内容を確認し納得したうえで信頼性のおける機関に
募金されることを強くおすすめします。
募金を予定している方はくれぐれもご注意下さい。
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恐ろしい! まさにこの前のPちゃんと同じ状況です。
普通に見えて、むしろ興味があってフレンドリーに見えたのにPちゃんの一言「ワン!」でブチ切れで、ガブ!です。 ワンコにはよくある事でしょうか?

16針ってスゴイですね。 それでも命が助かっただけでもありがたい。
でもこれからルル君も他のワンコに対して恐怖心が残るかもしれないし、精神的にも支えてあげないと、かなりのストレスになる可能性もあります。

いくらこっちがトレーニングしてても相手がされてないとこんな状況になるだろうし、両方されてても一方の機嫌が悪かったらこうなる場合もあるだろうし、お互い気をつけましょうね。 ルル君、無事で良かった!
2011.05.10 21:52 | URL | チワワママ #vS7MiQzA [edit]
大怪我を負いながらも助かって本当に良かったです。
大きさ的に、気質とか犬種とかではなく、顎の力や牙の大きさ、本気の喧嘩になれば大変な事になりますからね。

ある著名なドッグトレーナー曰く、犬に100%は無い、呼び戻しが100回連続でできても101回目は条件次第でどうなるか分からない、だって犬だから。

理性、道徳のある人間でも分からないですからね^^;

なので、犬を信用していないというと語弊がありますが、100%完璧というのは絶対に無いと常々思いながら暮らしています。そりゃすばらしく躾られた犬も多々目にしますが。

私の友人も、ボストンをドッグランで遊ばせていて、とっても気性の穏やかなサモエドと仲良く遊んでいた次の瞬間、飼い主同士が理解する間もなくサモエドがボストンを襲い、頭を縫う怪我をした事があります。
私はその場にいなかったので、何とも言えないですが、飼い主同士、全く読めない行動だったそうです。

ちなみに…わが家はポン酢が自分より大きい犬に対して、売られた喧嘩は買う気満々、只今根気強く躾中ですが、それでも何かあった時…いかにひっぺ剥がすか、常に頭の中でイメージトレーニングをしています^^;

でも本当に皆(人間も大きな怪我はしていなさそうなので)無事で良かったです!
2011.05.10 22:11 | URL | 鍋コ。 #- [edit]
おはよう~ございます

北海道札幌はやっと桜の季節になりました

ロンドンでも
こんな悲しい事故が起きるのですね・・・
ルル君も怖かったでしょうね
体の傷も然ることながら心の傷。心配ですね

うの君も気を付けてお散歩してね

それにしても
咄嗟の引き離し方・・・凄い!



2011.05.10 22:54 | URL | さくか★ #ZK/TaodE [edit]
いつも散歩に行っている公園で残念な出来事があるとショックですね。もちろん平和で穏やか
な日でも注意は必要だという事なんでしょうけど。。。
ルル君大怪我をしてしまったけどとりあえず命は助かったので良かったです。このような事故があるとトラウマになりがちですが頑張って克服してほしいです。

知識のあるドッグウォーカーさんの咄嗟の勇気ある判断と行動は凄かったですね。その様な方法があるとは知りませんでした。
2011.05.10 23:41 | URL | Pensuke #- [edit]
怖いお話ですねi-238

でも、決して他人事ではないなと思いましたi-181

どんなに自分と我が子が気をつけていたとしても
起こりうるコトかもしれません

人間には解らないワンコ同士のいろんな事情があるのかもしれませんねi-201

にしても・・・

躊躇うことなくお尻に指をぉぉぉ~i-203
私も、護身用に覚えておきますi-229
2011.05.11 02:33 | URL | ショコリーゼ #- [edit]
こちらに越してから庭のある自宅でもあり
徒歩圏内に公園もあって環境的には
犬を迎えるのが可能になったこともあって
欲しいねって話がでることもあるのですが
やはりこういうケースに遭遇すると
考えてしまいますね。
躾やルール付けのキチンとした公園ですら
おこりうる事故
ルール無用の当地だといったい。。。。
皆ケガを負ってしまったとのことですが
命に別条がなかったようで良かったです。
ドッグウォーカーさんのとっさの判断、
躾と共にいざという時の知識は本当に必要ですね。
2011.05.11 04:51 | URL | mam #- [edit]
うのままさん、こんにちは。

まずはルル君、命が助かって、本当に良かったですね。

私がたまにラムとお散歩に行く公園にも、自分の犬を、いつもノーリードで
自由にさせていて、そして、他の犬に咬みついても知らんふり、っていう
どうしようもない飼い主がいます。

ラムも、咬まれそうになったところを、私が引き離して、なんとか咬まれずに
済みましたが、その犬の飼い主、謝るどころか、大笑いしていたんです(怒)

そんなおかしな人間もいるので、そして、いつもは仲良く遊んでいたのに
突然咬まれちゃって。。。というケースも、よくあることなので、やはり
常に気をつけていないといけないな、って思っています。
2011.05.11 05:45 | URL | 紫音 #hUEevFpE [edit]
昨日同じようなシチュエーションに遭いました。

8ヶ月のコッカーの男の子(去勢済み)を連れた友人とわたしとまっちゃんは既に公園の出口にさしかかっていたのでオンリードでした。
公園についたばかりのオフリードのスタッフィクロス(本来小型のスタッフィを大型化した犬)の男の子(未去勢であることがすぐわかります。コートが短いからね。(笑))が近づいてきました。若い女性の飼い主さんはその子の名前を呼びながらわたしたちから離れていこうとしていました。すでに10mくらい飼い主さんは離れていたのですが、わたしたちの犬もごあいさつのために立ち止まり、そのスタッフィクロスとお鼻をつきあわせたりしていました。

そこへ通りかかった別の女性が、わたしたちが迷惑していると思ったのでしょう。「大丈夫よ。わたしはこの犬種にくわしいの。ほら、おいでおいで!こっちよ!マミーがよんでいるでしょ?」近くに落ちていた小枝を数本ひろって、スタッフィクロスの前でふってみせました。スタッフィはしっぽをふりふり、その女性について歩いて行きました。スタッフィは何かを噛み付くのが大好きなのです。ボールや枝、コングをくわえて歩いているのをよく見ます。スタッフィさんの飼い主さんはそういうおもちゃで自分のスタッフィを自分に強くひきつけて、オフリードでも上手にコントロールします。

枝でたたかれたことの無い子。
枝で遊んだことしか無い子。
だから近くで枝をふられると喜んでついていく。
ひとといぬの信頼感。

わたしたちは怖がってはいなかったのですが、既にオンリードでしたし、この犬に足止めされていたことは確かなので助かりました。

このあとはもし、というお話ですが、もし、が重なれば大事故になることは、今日のうのままさんのお話でよくわかります。
もしコッカー君が吠えたら?もし、まっちゃんが急な動きをしたら?

若い女性がオフリードで連れているフレンドリーな、そして若くて好奇心いっぱいなスタッフィクロスちゃん、彼にも自由を謳歌する権利があります。

まだ、何もしていないのですから。でもなにかするかもしれない?犬を噛み、そのうち、ひとを咬み、安楽死させられるかもしれない?でも一生おだやかな家庭犬でいるかもしれない。

この日は事故にならなかった。彼はリードなしで、彼をコントロールしようとする飼い主の元で育ち、リードなしで彼を導こうとする、通りがかりの「よき隣人」に助けられる、しあわせなスタッフィ君です。そして大半のスタッフィちゃんはそうやって穏やかな家庭犬として暮らしていくのです。

長ーくなりました。うのままさんの記事はいつもいろいろなことを考えさせてくれます。
2011.05.11 10:24 | URL | まっちゃんママ #l5rC0xxY [edit]
今晩は。
怖い話ですね。
躾を、していてもこういう事件は、起こるのですね。
また、
事件が起きた時の飼い主さんの、判断も、わんこの飼い主として、考えさせられますね。
2011.05.11 13:18 | URL | ふわころ本舗 #- [edit]

チワワママさんへ

Pちゃんと同じ状況ですか!!
Pちゃんもチワワママさんも怖い思いをしてしまいましたね。。。
Pちゃんも大丈夫ですか?

> 普通に見えて、むしろ興味があってフレンドリーに見えたのにPちゃんの一言「ワン!」でブチ切れで、ガブ!です。 ワンコにはよくある事でしょうか?

その場にいたわけではないので、どのようなサインを送っていたのか分からないのがいけないのですが、
「ワン」の一声でブチ切れるというのは本当に稀なことです。
もしそういう犬が多ければ、公園内は毎日流血騒ぎですよ!!!
大概、唸ったり吠えてもそれは近寄らないでというサインが多いので、殆どの犬はそのサインを読んで無視、または遠ざかるのが普通です。
この事件を起こした犬は、社会性が身についていないのか、誤ったトレーニングの結果なのか、攻撃性が強いのか、優勢行動が強いのか、または遺伝的なものなのかは分かりませんが、何かどこか違うことは確かです。

ルル君、命が助かってお散歩に来れるほど回復しているので何よりですが、やはり精神的なダメージがまだあるようで完全に癒えたとはいえないようです。
小型犬で16針、大怪我ですよね。

> いくらこっちがトレーニングしてても相手がされてないとこんな状況になるだろうし、両方されてても一方の機嫌が悪かったらこうなる場合もあるだろうし、お互い気をつけましょうね。 ルル君、無事で良かった!

本当にそうですよね。
気をつけるのに越したことはありません。
小型犬と顎の力の強い犬とではどうなるのか目に見えていますから。
2011.05.11 15:46 | URL | うのままからチワワママさんへ #- [edit]

鍋コさんへ、

小型犬の16針、大変なことですよね。
命を取りとめて本当に良かったです。

> ある著名なドッグトレーナー曰く、犬に100%は無い、呼び戻しが100回連続でできても101回目は条件次第でどうなるか分からない、だって犬だから。

トレーニングに終わりはないということなのかな。
そういう風に思えます。
101回目に失敗しないように毎日の積み重ね、人間もそうですものね。

> なので、犬を信用していないというと語弊がありますが、100%完璧というのは絶対に無いと常々思いながら暮らしています。そりゃすばらしく躾られた犬も多々目にしますが。

犬によって、それが遺伝性のものなのか、優勢行動の強さの現われなのか、攻撃性が強いのか分かりませんが、
プツンと切れるタイプの犬もいるのです。
それを頭に入れておくだけでも違いますよね!

サモエドがボストンをのお話、、、こういうこともあるのですよね。

イギリスの場合、パターンが大体決まっていて似たタイプの犬が事故を多く起こし、
手に負えなくなってレスキューセンターに捨てる。。。
だからイギリスのレスキューセンターには同じような犬種ばかり。
そこで攻撃性があると判断されれば、レスキューセンターによっては安楽死です。
犬の特性を理解して、ちゃんと飼えるオーナーに巡り合えないと不幸な犬が増えるばかり。。。

> ちなみに…わが家はポン酢が自分より大きい犬に対して、売られた喧嘩は買う気満々、只今根気強く躾中ですが、それでも何かあった時…いかにひっぺ剥がすか、常に頭の中でイメージトレーニングをしています^^;
>

イメージトレーニングも大切ですよね!
今回の引き離し方を聞いて、なるほど~って思いましたものね。

2011.05.11 16:26 | URL | うのままから鍋コさんへ #- [edit]

さくか★さんへ

こんにちは!
今、桜なのですか。
綺麗でしょうね~。
もう新緑も過ぎ、葉の色が濃くなってきたロンドンですよ。

こういう事件、稀ですが起きます。
ルル君、傷は癒えてきているものの、心の傷はまだまだ。
今は特に見えなくても、何かの拍子に現れたりすることもあるでしょうし、気をつけてあげないと
いけないですよね。
そのことをオーナーさんもドッグウォーカーさんも理解して対応しているようなので大丈夫だと思います。

ウノ君も気をつけてお散歩しますね。

> それにしても
> 咄嗟の引き離し方・・・凄い!

ですよね!!
これはいざというときのために、頭の片隅に入れておくといいことだと思いました。
相手が顎の力が強い場合、手で口をこじ開けようと思っても怪我をして終わり。
叱ったり蹴ったりしたとしても、逆に興奮させるだけでしょうから。

2011.05.11 16:34 | URL | うのままからさくか★さんへ #- [edit]

Pensukeさんへ

平和な公園が保たれているのは、みんなで気をつけているからだと思うのですが、それでも稀にこういう事件も起きてしまうのです。
同じ公園でお散歩している理由の一つが、多くの犬のそれぞれのキャラクターを把握しているので、この子には近づかないほうが無難だろうとか分かるようになってきたから。
顎の力のありそうなタイプで初めて会う子には、なるべく距離を置いて観察してから近づくか、離れるかしているのですよ。

ルル君、心の傷も癒える日がくることを願うばかり。
命が助かって本当に良かった。

> 知識のあるドッグウォーカーさんの咄嗟の勇気ある判断と行動は凄かったですね。その様な方法があるとは知りませんでした。

私もこの方法は知りませんでした。
こういうことを頭の片隅に入れておくだけでいざというとき違うと思います。
2011.05.11 16:47 | URL | うのままからPensukeさんへ #- [edit]

ショコリーゼさんへ

こういうこと起きて欲しくないですよね。

> どんなに自分と我が子が気をつけていたとしても
> 起こりうるコトかもしれません

今回も噛み合いの喧嘩ではないですからね。
相手が首を噛みそのまま離さないという状況ですから。

> 躊躇うことなくお尻に指をぉぉぉ~i-203
> 私も、護身用に覚えておきますi-229

そう、びっくりな方法ですよね。
でも一番効果的な引き離し方なのかもしれませんよ!
顎の力が強い相手に手で口をこじ開けようとしても無理だし、叱ったり蹴ったりしても
興奮させるだけだろうし、水を掛けたりしても効果があるかどうか、噛まれた子に負担を掛けない様に
引き離すには、このお尻に指を、、、で実際引き離せたわけだから。
私も護身用に覚えておき、イメージトレーニングもしておきます!
2011.05.11 16:56 | URL | うのままからショコリーゼさんへ #- [edit]

mamさんへ

mamさんのおうちは犬にはもってこいの環境ですよね。
でも周りの他の環境、心配になる要素が多いのが難ですね。

> 躾やルール付けのキチンとした公園ですら
> おこりうる事故

どの犬を飼っているオーナーもドッグウォーカーさんも普段しつけにも力をいれ、気を使いながらお散歩しているので平和が保たれているのですが、稀にこういう事故も起こってしまうのです。
とくに顎の力の強い犬を飼っているオーナーさんはしつけもしっかりしていることが多いのです。
もし、不安要素があればオンリードでお散歩させていたり、マズルを着用させたり気を使っています。

> 皆ケガを負ってしまったとのことですが
> 命に別条がなかったようで良かったです。
> ドッグウォーカーさんのとっさの判断、
> 躾と共にいざという時の知識は本当に必要ですね。

相手が相手なだけに、一筋縄では行かず、みな怪我を負ってしまったようですが、軽い怪我で済んだようです。
ドッグウォーカーさんの判断、素晴らしいですよね。
この犬のオーナーさん、今後はオンリードまたはマズルでお散歩させて欲しいところです。
2011.05.11 17:14 | URL | うのままからmamさんへ #- [edit]

紫音さんへ

こんにちは!

ルル君、命が助かって本当に良かったですよ。

> 私がたまにラムとお散歩に行く公園にも、自分の犬を、いつもノーリードで
> 自由にさせていて、そして、他の犬に咬みついても知らんふり、っていう
> どうしようもない飼い主がいます。

そうなのですか!
他の犬に嚙み付いても知らんふりとは。。。。

> ラムも、咬まれそうになったところを、私が引き離して、なんとか咬まれずに
> 済みましたが、その犬の飼い主、謝るどころか、大笑いしていたんです(怒)

しかもラムちゃんも噛まれそうになったのですか!
本当に稀ですがいますね、こういうタイプの人。
犬や人が困っている姿を遊んでいるとでも思っているかのようにあざ笑う。。。
理解不可能なので、近づかないのが一番安全ですね。

ちょっと嫌だなと感じたら、その勘を疑わずその場を離れるというのも身を守る手段のひとつ。
お互い気をつけましょうね。
2011.05.11 17:23 | URL | うのままから紫音さんへ #- [edit]

まっちゃんママさんへ

オンリードとオフリードの挨拶はどうしてもどこか緊張感が出てしまうのでしょうね。

> 昨日同じようなシチュエーションに遭いました。

オーナーさんだけでなく通りすがりの人でも気を配っているから、穏やかな公園が保たれて居るのですよね。

> このあとはもし、というお話ですが、もし、が重なれば大事故になることは、今日のうのままさんのお話でよくわかります。
> もしコッカー君が吠えたら?もし、まっちゃんが急な動きをしたら?

ここなんですよね、気になる点は。
吠えただけ、急な動きだけで攻撃するというのはどうなのか。
もしみんながこうであれば、公園内毎日流血騒ぎですよね。
この子の過去に何かあったのか、先天性のものなのか、なぜなのか全く分かりませんが、とても気になるのです。

> 若い女性がオフリードで連れているフレンドリーな、そして若くて好奇心いっぱいなスタッフィクロスちゃん、彼にも自由を謳歌する権利があります。
>
> まだ、何もしていないのですから。でもなにかするかもしれない?犬を噛み、そのうち、ひとを咬み、安楽死させられるかもしれない?でも一生おだやかな家庭犬でいるかもしれない。

> この日は事故にならなかった。彼はリードなしで、彼をコントロールしようとする飼い主の元で育ち、リードなしで彼を導こうとする、通りがかりの「よき隣人」に助けられる、しあわせなスタッフィ君です。そして大半のスタッフィちゃんはそうやって穏やかな家庭犬として暮らしていくのです。

どの犬にも平等に与えられた権利。
家庭犬として穏やかに暮らしていけるスタッフィーがどれだけ幸せなことか。
バタシードッグスホームに居る犬の大半がスタッフィークロスですよね。
家庭犬と言ってもそれだけ難しいタイプだということが見えていることも確か。
だから彼らの権利を守るためにも飼う側がしっかり管理してあげないといけないのだと思うのです。

こういうことがあると、色々考えてしまいますね。
2011.05.11 19:10 | URL | うのままからまっちゃんママさんへ #- [edit]

ふわころ本舗さんへ

こんにちは!
どの程度しつけられていたのか分かりませんが、オフリードにしてお散歩をさせていたところから
基本のしつけは出来ていたはずです。
ただ、顎の力の強いタイプの犬の場合、よりしっかりしたしつけ、また気配りをするのが
暗黙の了解となっているのです。
結果、自分の犬を守ることができますから。

> 事件が起きた時の飼い主さんの、判断も、わんこの飼い主として、考えさせられますね。

こういう場合、どうしたらいいのか、呆然と立ち尽くしてしまうのか、冷静に行動が起こせるのか
普段から考えておかないといけませんね。
2011.05.11 19:19 | URL | うのままからふわころ本舗さんへ #- [edit]
イギリスではラブ、コッカー、スプリンガー、ジャーマンシェパードに続いて、
登録頭数上位、5位のスタッフィ。(2006年ケネルクラブ登録)

そして、レスキューセンターの90%がスタッフィクロス。。。
子犬の時の環境の悪さは、繊細なスタッフィに致命的なストレスを与えるようです。
悪名高いバックヤードブリーダーで「生産」されたパピーは生きながらえても
安価で闇で取引され、トラブルになり、引き取り手がない。。。
ロンドンノースのレスキュー団体では
ブルブリードのリホーム先の選考は大変注意深く行われているということです。
希望があっても、本当にふさわしくなければリホームさせません。
スタッフィの悪名が、スタッフィの罪ではないとしても、
スタッフィを引取る方はよくよく考えてください、とのことです。
2011.05.11 19:46 | URL | まっちゃんママ #l5rC0xxY [edit]

まっちゃんママさんへ

登録数の上位なのですね。
2006年で5位、昨年はBBCで社会問題として取り上げたくらいなので、現在はもっと上位かもしれないですよね。

レスキューセンターもスタッフィークロスのオンパレード。
お散歩ボランティアの方が連れている犬、殆どがそう。
たまにロットワイラーとか秋田犬とか見ますけれど、小型犬の姿はまず見ないですね。

> 子犬の時の環境の悪さは、繊細なスタッフィに致命的なストレスを与えるようです。
> 悪名高いバックヤードブリーダーで「生産」されたパピーは生きながらえても
> 安価で闇で取引され、トラブルになり、引き取り手がない。。。

やはり事故の裏には、何かあると思ってならないのです。
しかも、悲しいことにパターンが大体決まってきていますよね。
なので、何か間違ったことが行われた結果なのだと。

> ロンドンノースのレスキュー団体では
> ブルブリードのリホーム先の選考は大変注意深く行われているということです。
> 希望があっても、本当にふさわしくなければリホームさせません。
> スタッフィの悪名が、スタッフィの罪ではないとしても、
> スタッフィを引取る方はよくよく考えてください、とのことです。

そうですよね。
安易に飼えるタイプの犬ではないですね。
その犬を見るだけでなく、どのように繁殖されたのか、どのような過去があるのかできる限り知る必要はありますね。トレーニング方法もそうだし!
引き取る場合も家族構成によっては無理な場合もありますから。

こういう事故が起きる度、真剣にしつけをして犬種のことを理解し周りに気を配っている
オーナーさんにとっては、なんともやりきれない思いでしょう。
それがとても切ないですね。
2011.05.11 22:46 | URL | うのままからまっちゃんママさんへ #- [edit]


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Author:うのまま
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名前:ウノ
誕生日:2007年3月1日
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