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南イタリアで出会った飼い犬たち☆

Posted by うのまま on 28.2013 南イタリアのワンコ達   6 comments   0 trackback
ロンドンは晴れ。
最高気温は16℃、最低が13℃。



今日から冬時間になりました。



本日の記事は南イタリアのワンコ達のお話。
食べ物編続きはまたの機会に♪

061013




うのぱぱのホームタウンには野良犬が沢山います。
そしてうのままは毎年野良犬たちの様子を見るのを楽しみにしているのですが、
今回南イタリアに着いて1日目も2日目も野良犬に会うことが無かったのです。



街の野良犬が居ないというのは、中には寿命でというコもいるだろうけれど、
今まで居たコたちが保護されたということかも知れないし、捨てられるコが
少なくなったということでもあるだろうし。



野良犬が街から居なくなった正確には少なくなったのはある意味いいサイン、
でも同時に正直寂しい気持ちにもなったのです。



そんなバカンスのスタートだったのですが、野良犬達が街から消えても、飼い犬ワンコたちの
姿はもちろんよく見かけます。
南イタリアの飼い犬ワンコたちは、よく見ないと野良犬にも見えます!
というのは、彼らはノーリードでお散歩しているから!



イギリスはオフリードだけれど、イタリアはノーリード、要するにイギリスの公園での
お散歩のように、飼い主がそばについているわけでなく、様子を見ているわけでなく、
飼い主なしにひとり気ままにお散歩しているのです。
野良犬との違いは、カラーを装着しているかしていないかの違い。
だから良く見ないと野良犬なのか、飼い犬なのか分かりません。
それに、飼い犬でもカラーをしていないこともあるのですよ。(親戚の家のご近所ワンコトビー君のこと)

271013




そうそう、それに見た目もユニークなコが多し。
犬種も純血種というよりも、ミックスいわゆる雑種犬が多い!
サイズも大小関係ありません。

271013




自由な飼い犬たちは、ビーチにも来ています。
飼い主はどこかに来ているようですが、ワンコも飼い主さんのところにいるわけでもないので
誰が飼い主でどこにいるのか分からず仕舞い。




さて、このワンコも飼い犬君です。
ビーチをひとりお散歩し、他の飼い犬ワンコに挨拶したり、たまに海に入ったりして体を冷やし、
楽しそうにしています。

271013




ビーチに出来た砂のイルカ、かなりの力作で皆の目を楽しませてくれていたのですが、
つくっていた人たちが出掛けた隙にやってきたのはこのワンコ君。
彼も気になっていたのでしょう、人間たちが留守中に体をスリスリと砂のイルカに擦り付け
満足気☆

271013




破壊されて行く砂のイルカ、その姿に周りの人たちも「あ~!」と落胆しながらも
楽しげにワンコが走り去っていく光景を目にし笑わずにはいられません。

271013




ビーチに来ていたのはこのワンコだけではありません。
↓の写真ミックス犬も毎日のようにビーチに居ました。
そして、毎日ひとりパトロール。
このワンコ君、ワンコが大好きなようで、仲間がビーチに来るとすぐに近くに寄っていきます。
でも残念ながらちょっとしつこいのでワンコからも人間からも嫌がられている様子。
それでも諦めずアタックするのがなんだかとても意地らしい。
でも嫌だと意思表示するコにはそれ以上付きまとったりしないので、ワンコマナーを心得ているみたい。



さてこのワンコ君、自分の気に入ったコがいるとそばを離れないのです。
たとえ、相手の飼い主さんがワンコを抱っこして海の中に入ろうが、彼はビーチで
ワンコ君の帰りを健気に待ちます。

271013




しつこいけれど健気なワンコ君、そんな様子を見ていたのはうのままたちだけではなかったようで
いつの間にか彼はビーチで人気者に♪



彼は実は人懐っこい性格で、呼べば撫でられに寄って来たりと可愛いところがあるのです。
あちこちから「おいで~♪」と呼ばれては撫でて貰っていました。



因みに夏のビーチにワンコを連れて来るのは禁止されているようなのですが、9月はそれほど
暑くもなく人も少なくなるのでワンコを連れてくる人がいるようです。
周りのひとたちも犬が居ることを気にする様子も無く、それぞれの時間を楽しんでいる様子。

271013




放し飼いの飼い犬たちとのふれあいを楽しんだうのままたち。
バカンスの3日目にようやく野良犬と会うことが出来ました。
そして、昨年ご紹介した野良犬パックス!
野良犬パックス、昨年のお話はこちらから→ 



野良犬たちと野良犬パックスのお話は次回に続きます。




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こんにちは。
まぁ〜。なんとも自由なワンコ達、こんな広いビーチで自由に遊んでるなんて
羨ましいです。
砂で作ったイルカにスリスリするワンコ面白いですね。
お気に入りワンコを待っている健気な後ろ姿・・・。
でもみんなに可愛いがられてるようで可愛いです。
次回はバックス君のお話ですね。楽しみにしています!
2013.10.28 10:20 | URL | シロの母さん #- [edit]

シロの母さんへ

こんばんは!
コメントありがとうございます♪
自由でしょう〜。(笑
一応飼い主さんはビーチにいるようなのですが、ワンコを呼び寄せることもしないし
ワンコもそばに行く様子も無いので誰が飼い主か分かりません。
でもワンコはちゃんと飼い主さんの動きを見ているのだと思います。
砂のイルカ、あっと言う間にワンコ君に破壊されました。(笑
好き勝手にしているけれどワンコが放れていて迷惑がる人も居ず、ワンコも迷惑をかけることも
なく上手く共存している感じ♪
こういうおおらかなところ大好きです。
パックスのこと覚えていてくれましたか!
私も行く前から気になっていて、今回のお話楽しみにしていてください。
2013.10.28 21:02 | URL | うのままからシロの母さんへ #- [edit]
ロンドンの犬たちが 自由でのびのびして羨ましいなあと 思ってましたが、南イタリアのワンちゃん達の なんと自由奔放なことか。きっと 国民性もおおらかなんでしょうね
日本人は 几帳面で 器用 真面目な人が多いですが まあいいやっという おおらかさが かけているように思います。ワンちゃんにとっては その分 住みにくいところがありますね。
 ところで ケビンですが 今2カ月間預かり訓練に出ています。テリアの特性を残しつつ 呼んだらきちっと戻ることや 興奮しすぎないよう 自分をコントロールすることを習っています。それが身に付いたら たとえオフリードになっても 飼い主との距離を保って 戻ってこれる練習 いろいろ・・・です。テリアをとてもよく理解し、愛している方に出会えたので 嬉しいです。
2013.10.29 09:15 | URL | pecchan #2jBCKKWg [edit]

Pecchanさんへ

こんばんは!
コメントありがとうございます♪
イギリスのワンコたちは人間の良きパートナーという感じがしますが、南イタリアのワンコたちは
自由気ままに犬として生きていて人間は犬に必要なものを与える存在?!
お互いそれほど依存していないように感じます。
元々野良犬が多い地域なので犬の本来の姿を見ていることから犬に何が必要か
犬の習性等、皆理解しているように思います。
ケビン君、訓練に出ているのですか!
ウノ君のケアンさんのお友達、呼び戻しとかあまり得意ではないですよ。(笑
リスを発見すると追いかけて行ってしまうので林の中に入ってしまうと
しばらく帰って来ないことも。
でも人間がどこに居るのか把握しているのでしばらく遊んだあとは自分から
戻って来ます。
ケビン君のキャラクターのファンの一人として、訓練後もケビン君の笑顔が
沢山見れますように♪


や犬のニーズを理解している人が犬を飼っている飼っていないに関わらず
日本より多いのではないかな?
2013.10.29 22:45 | URL | うのままからPecchannさんへ #- [edit]
うのママさん、ご無沙汰しています!
バカンスのお話、ウキウキしながら拝読しました。
特に感動したのはデジタルデトックス!
うーん、すごくいいアイデア。
私達の1日ってデジタル、ハイテク、そんな物でいっぱいですものね。
素敵な休暇を過ごされて羨ましい限り!

北ヨーロッパと南では食べ物も動物も違いますね。
お日様がサンサンと輝いてると、人も明るくのんびりとアバウトになるのかしら。
私はイタリア旅行に行った時は、ローマまでで諦めたんです。
当時南仏にいて電車で行ったのですが、女の子二人で南イタリアは危ないって
周りの人に反対されたんですよー。
大昔の話ですけど。南イタリア、素敵なところですね~
2013.11.02 12:16 | URL | ハナオンマ #- [edit]

ハナオンマさんへ

こんばんは!
お久しぶりです!
コメントありがとうございます♪♪

毎年イタリアでのバカンスではデジタル デトックスなのですよ。
時間の流れが更にゆっくりに感じます。
情報が入ってこないことに少々不安を感じるのは最初のうちだけ。(笑
世界で何が起こっているのかは誰かしら教えてくれますから。

南イタリアは食文化も北と違うようです。
私はどちらかと言うと南の味の方が好みです。

動物、南イタリアの野良犬は元は飼い犬が多いらしいのです。
北などからバカンスで犬連れでやって来た人たちが犬だけ置いて帰ってしまったりするそうなのです。
去勢や不妊をしていないコも多いので増えてしまうのです。そんな話を何度も聞きました。
現在はそういうケースが減ってきているのか、野良犬の数は減っているように感じましたよ。

そう、太陽の影響って大きいですよね。
あれだけ毎日燦燦と輝く太陽の下に居たら自然と気持ちも明るくなるのでしょうね!
英国の冬は日照時間が短いので、イタリアの太陽を浴びてきて良かった。(笑
暗い冬も乗り越えられそう?!

南イタリア、よく危ないって聞きますよね。
おそらくシシリーとかナポリとかかな。
プーリアはのどかなところなので危険な感じはないですよ。
でも、一度レンタカーを盗まれたことがあります。

2013.11.03 19:49 | URL | うのままからハナオンマさんへ #- [edit]


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