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無責任な飼い主に飼われた犬に襲われてしまいました。

Posted by うのまま on 05.2014 公園内で起きた事件・事故   36 comments   0 trackback
ロンドンは曇り時々晴れ。
最高気温は16℃、最低が12℃。


050414




実は今週ウノ君にとっても辛い大変な思いをさせてしまいました。。。
ウノ君、二匹のジャックラッセルに襲われてしまったのです。



ケンジントン ガーデンズにうのぱぱウノ君とお散歩に出掛けたときのことです。
お天気も良かったので、道すがらサンドイッチやらピクニックをするための食べ物を
買出ししながら公園に向かいました。

050414
ケンジントン ガーデンズに向かう途中、ハイドパークにて。




ケンジントン ガーデンズに到着し、ピクニック。
ウノ君うのままたちのそばに座り一緒にピクニックを楽しんでいました。
ここまでは、とっても穏やかな平和なひと時だったのです。

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こうしてのんびりと芝生の上で寛いでいるところに、突如背後から2匹のジャックラッセルが
勢いよく駆けて来ました。
通常、公園でオフリードされているような犬は犬種問わず落ち着いているもの。
ウノ君が出掛けるいつもの公園にも沢山のジャックラッセルがお散歩に来ますが、
遊び好きなテリア気質はそのままに、皆穏やかで皆落ち着いたコばかり。
例え勢いよく駆けてきても手前で立ち止まりゆっくりと近づいてくるものですが、
彼らは止まることなくあっという間にウノ君目掛け突進して来たのです。



驚いたうのぱぱが目の前に座っていたウノ君を抱き上げたので、ウノ君は救われたと安堵したのですが、
うのぱぱはまだしゃがんだままの体勢。
その後、一匹のジャックラッセルが、うのぱぱに飛び掛り、驚いたウノ君うのぱぱの腕からすり抜けて
芝生の上に降りたのです。
そして芝生に下りたウノ君に、ジャックラッセルが再度飛び掛り襲い始めたのです。



ウノ君は逃げようとしたのですが、上手く逃げられず、うのままうのぱぱウノ君を抱き上げようとするのですが
2匹のジャックラッセルが隙を与えないのです。
そうしているうちにようやく相手の飼い主がウノ君に襲い掛かっているジャックラッセルを引き離し、その隙に、
うのぱぱウノ君を抱き上げなんとか救出!



ウノ君は相手に襲われている間、反撃するどころか、ただキャンキャンと鳴いていました。
こんな風に襲われたことはこの7年間一度も無かったので、かなりショック。
とにかく、ウノ君に怪我が無いか、確認するのが精一杯。



うのままたちがそうしている間、なんと2匹のジャックラッセルの飼い主は、2匹をリードに繋げ
消えるようにいなくなっていたのです。
ごめんなさい!も無ければ、大丈夫ですか?怪我はしていないですか?の声掛けも全くなし!!



ウノ君の体を検査している間、横目に彼女が去っていくのが見えたのですが、ウノ君の無事を確認するまでは
相手の動きを追うこともそんな気にもなれませんでした。



ウノ君の体を見ると、腰が赤く腫れていました。そして咬まれた箇所に歯形が残っていたのですが、
幸い皮膚は破られていませんでした。
ただ、素人目には他に外傷があるか、また眼球も気になるし、とにかく獣医さんに診て貰うことにしたのです。



そうしている間、ジャックラッセルの飼い主は、ハイドパーク方面に消えていったのです。
参考までに、この飼い主の女性はケンジントン パレス方面から、ロング ウォーター(池)に向かって
歩いて来て、ウノ君を襲った後、プリンセス ダイアナ メモリアル ファウンテン方面に消えていきました。



うのままたちはウノ君を連れ掛かりつけの動物病院へ。
営業時間外だったのですが、電話をすると獣医さんがウノ君が到着するまで待っていてくれるとのこと。
そして時間外診察を受けたウノ君



全身を診察し、念のため眼球が傷ついていないか緑色の目薬を注して検査もしてもらいました。
幸いだったのは、ウノ君の眼球も皮膚も傷ついていなかったこと。



ただ、腰のあたりを咬まれたので、全体が赤く腫れあがっていると。
かなり痛みがあるだろうからと痛み止め、また痛み止めによる胃腸の荒れを防ぐための整腸剤、
そして腫れを抑えるためお薬の3種の注射を受けることになったのです。



犬に襲われるは、注射を打たれるは、踏んだり蹴ったり災難続きのウノ君



注射を打たれた後のウノ君は、とにかくぐったりとし、元気がありません。
当日はご飯も食べられる状態ではなく、翌日から少しずつ食べられるようになったのですが、
元気を取り戻したのは3日後。

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まだ咬まれた腰周辺の皮膚が赤く血豆のようになっている箇所も。




今はウノ君普段と変わらずにしていますが、お薬はあと3日飲むようにといわれています。
お散歩も今は控えています。
おそらくまだ違和感があるだろうと思うのとウノ君が行きたいという素振りを見せないから。
もう少し待ってみて心身ともに元気になってからお散歩に出掛けようと思っています。



うのままうのぱぱ二人も居てウノ君にこんな思いをさせてしまったのが悔やまれます。
守ってあげられなくてごめんね。



今から思うと、あのときあの飼い主の連絡先を聞いておけばよかったとか、写真も撮っていればとか
色々頭を巡りますが、あのようなことが目の前で起こると、思うようには行かないものです。



因みに警察には翌日届出をしました。
数年前から、公園で起きた犬同士の事故はパークポリスではなく、メトロポリタン警察が対応しています。
緊急の場合でなければ、電話番号は101。
うのままが電話をし、オフィサーに犬同士のことだけれど、通報したい旨を伝えると、
「記録を取るので内容を話してください」とオフィサー。
相手の飼い主の特徴やその応対、相手の犬の様子や犬種、ウノ君が直後獣医にそして翌朝も
再度獣医に診て貰ったこと、腰を咬まれ打撲状態により現在も治療中であること、そしてその飼い主と犬が
どこから現れてどこへ向かって行った等、覚えている詳細内容を全て話しました。
オフィサーは「あなたも分かっているように、今回のことは犬同士のことなので警察が関わり
何かできる訳ではないけれど」と前置きし、
「今回は犬同士ではあった、でもこれが相手の犬が人間に攻撃する可能性もある。
今後のためにも公園内を管轄しているオフィサーに伝達し注意喚起していきます」と。



こういうことが起き可哀想なのは犬達。
その場に居合わせてしまっただけなのに、攻撃されてしまった犬。
そして不幸なのは無責任な飼い主に飼われたあの2匹のジャックラッセル達のような犬。
もし責任のある飼い主に育てられていたら、あんな行動をせずにいられるコに育ち
安全に自由を満喫できる幸せなジャックラッセルでいられたかも知れません。
それに加え、こういうことが頻繁に起こるようになってしまうと、社会の一員として生きている責任のある
飼い主に育てられてきた犬達の行動範囲が狭められてしまう可能性さえも出てきてしまいます。



イギリスは公共の場で犬をオフリード出来るのですが、それは飼い主が犬をきちんと管理しているから。
広い場所があるから誰でも犬を放つことが出来るわけではなく、飼い主が責任を持ち、オフリードでも
大丈夫な犬になるよう時間も愛情もたっぷり掛け努力して育てあげているからオフリードでお散歩できるのです。
本来は、オフリードでお散歩している犬は、安全な犬という証なのですから。
そして犬も社会の一員となるよう育てるのが飼い主の責任であり義務!




もしそれが出来ない、出来ていないのであれば、当然ながらオンリード。

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今回のように、飼い主が呼び戻しさえも出来ず、犬も勝手に興奮し、切れ、また狩のゲームの対象
にでもしたかのような激しい攻撃をする可能性のある犬は、マズルを着用、オンリードにしなければ。
こうすることで、相手の犬だけでなく自分の犬を守ることになるのですから。




お陰さまでウノ君は元気です。
当日は注射のあと午前5時まで眠れずフラフラしており、その後も2日間ほどぐったりしていましたが。
でも救いだったのは襲われた直後でも、意外と気丈だったウノ君
うのぱぱが食べかけていたクリームチーズのサンドイッチを食べたいと催促できる程。
うのぱぱが慌てずにいてくれたので、ウノ君が平常心を保てたのかも知れません☆



とにかく今こうして命があり、そばに居てくれること、ワンワンと元気よく吠えたり、食べ物が欲しいと催促したり
へそ天で寝たり、そういう姿を見れるだけで幸せです。
元気が無いときは、吠えることも、食べることも出来ず、寝るときもうつ伏せでしたから。



今回、ウノ君が襲われたことを書こうか悩みましたが、反省を含め記録にしておきたかったことと
ウノ君を襲った犬種というのは、狩りをするために作られた犬種でもあり、単なる愛玩犬とは異なる
要素を持った犬種であるということを忘れてはならないということ、そして全ては飼い主次第である
ということ等、色々考えさせられることが多いため、記事にさせていただきました。



公園が犬達の楽園であるために、飼い主が犬達をそしてその楽園を守っていかなくてはならないのです。

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ウノくん大変だったのですね。読みながら怒りが沸々と沸いてきました。
今は元気にだいぶなられたとの事でほんとに良かったです。
ウノくんの心の傷が今後に影響しなければいいのですが・・・。
うちの犬も襲われたこと2度あります。
1度目はフレキシリードで公園を散歩中、オフリードの柴犬風の犬が突然襲ってきました。揉み合いになったのですが、怪我まではなく・・。しかし、飼い主の中年夫婦は一言の謝罪もなく逃げていきました。私がやはりわが子の怪我の有無を確認している最中にです。襲われた時、咄嗟にフレキシリードを掴んだ私はそのリードが手の中をシュルシュルと凄い勢いで滑りぬけ、摩擦熱によって火傷をしたのでした。
2度目は、やはり散歩中、建物の影から突然飛び出してきた(首輪抜けです)20㌔の雑種にがっつり噛まれ、あまりのショックと恐怖に泣き叫んでしまいました。犬はもちろん入院するはめに・・・。しかし、飼い主の男性は「よくある犬の喧嘩やろ?噛まれてもなんも反撃できんなんて弱っちいなあ・・(笑)」と・・。
怒りではらわたが煮えくり返りそうでした。
この犬はうちの子を噛む以前にも、ほかの犬を噛んでいるのにもかかわらず、野山でオフリードで遊ばせています。こういう飼い主に大きな罰を与えられないのが非常に腹立たしいです。
ウノくんやうのままさん、うのぱぱさんのお気持ちを考えるとたまらないですが、一刻も早くまた元の楽しいお散歩ができるようになることを願っています。
2014.04.06 01:03 | URL | sazae #- [edit]

sazaeさんへ

こんにちは。
コメントありがとうございます。

今は殆ど普段と変わらないくらい元気になりました。
でもまだお散歩に行きたがらないので、そっと見守っています。
来週からは再開できるかな。

sazaeさんのわんちゃんも襲われてしまったことがあるのですね。。。
被害に遭うのは反撃することの無い優しいコというのが、本当腹立たしい。
そしてやはり加害者側の飼い主の態度は共通するものがありますね。
逃げ足は速いし、謝罪もなし!
入院する程酷く咬んでおきながら、笑って「弱っちい」とはどういうことでしょう。
こういう人は犬を飼う資格は無いと心の底からそう思います。

> この犬はうちの子を噛む以前にも、ほかの犬を噛んでいるのにもかかわらず、野山でオフリードで遊ばせています。こういう飼い主に大きな罰を与えられないのが非常に腹立たしいです。

そうなのですよね、私も感じたのですが、襲いかかる犬というのは、何度も同じことをしているということ。
そして飼い主も襲う可能性を知っていながらもオフリードにしたり同じことを繰り返す。
もしこの犬が人間を襲ってしまったら、この犬は殺処分になりかねません。
最終的に悲劇なのは犬。人間がきちんと管理すれば防げることなのに。
このようなことを繰り返す飼い主には、犬を飼う資格を与えないで欲しいですね。
2014.04.06 08:53 | URL | うのままからsazaeさんへ #- [edit]
こんにちは(^^)/
ウノ君。。。無事で良かったぁ~
襲われちゃったけど…咬まれちゃったけど…
とってもとっても怖い思いをしたけど…
元気でいてくれて良かったよ~ヽ(^o^)丿
悪いのは犬じゃないんだよね~問題なのは人なんだよね~
こういう事が起こると…犬を飼うには講習を受けるとか…免許制度にするとか…
飼い主の管理をして欲しいなぁ~っと思っちゃう。
リヨンを襲った飼い主は…その後子供が2人誕生して…
ベビーカーで両脇に犬のリードを持って散歩してるのを見かけた。
もし何かあった時…この人はベビーカーの我が子を真っ先に守るんだろうなぁ~
リードはまたしても放すんだろうなぁ~って思えて…
この人が散歩してる時は絶対外に出なかった。
最近は全く2匹のワンコを見ないんだよね~
社会的弱者である子供や動物は…保護者や飼い主によってホント大きく左右されちゃうのよね~(;_;)
長々と失礼しました。
ウノ君がまた楽しくお散歩できますように(*^_^*)

2014.04.07 00:18 | URL | リヨンママ #- [edit]
ご無沙汰しておりますm(__)m
ウノ君・・・痛かったし恐かったでしょうね。。。
安心してノーリードで歩けるなんてとても素晴らしい
街だと思いますが、それは正しい犬育と飼い主さんの
努力に支えられているんですよね。
ジャックラッセルの飼い主さんは、無責任すぎます!

ウノ君が、ゆっくり心と体の傷を癒して、また楽しい
お散歩ができるますように。。。と願っております。

遅くなってしまいましたが、ウノ君7歳のお誕生日
おめでとうございます❤
これからも、パパさんとママさんと楽しい日々が送れますように・・・

ティも、8月で7歳です(笑)


2014.04.07 01:44 | URL | ちこティママ #- [edit]
ウノ君、大怪我しなくて本当に良かったです。
ウノ君地方にもそんな酷い飼い主がいるなんて…。

ああいう状況で自分の犬を救い出すのは本当に難しい事だと思います。
繊細なウノ君、トラウマにならなければいいですね。

また、楽しいお散歩&ピクニックができる日が早くきますように!
2014.04.07 04:45 | URL | えだ山まめ子 #- [edit]
ウノ君、たいへんでしたね!もー、その飼い主許せない!
これが初めてではないような気がします。前にも噛んだことがあって、あら、またやっちゃたのね、みたいな気持ちだったのでは?
どうして、そんなことができるのでしょう?これがその飼い主の犬が噛まれた場合、恐ろしく怒りまくりたいへんなことになるのでしょうね・・・。
こういうトラブルになったとき、特に自分たちが何らかの被害者であるのに、どうして○○しなかったんだろうとか後悔しがちですよね。でも、うのままさん、どうぞご自分を責めないで。悪いのはその飼い主です。
同じ事が日本で起きたとき、皆さんどうしているのでしょう?うのままさんがしたように通報できる所とかあるのかなあ、とふと思いました。日本では、どうせ犬同士と話も聞いてくれないでしょうね・・・。

それにしても、うのぱぱが一緒でよかったですね。
うの君、またいつもの公園でお友達と楽しく過ごして下さいね!
2014.04.07 04:52 | URL | norimama #MJXSOd5o [edit]
ウノくんが、そしてうのままさんもうのぱぱさんもご無事で良かったです。
もしウノくんが反撃していたら、相手も更にヒートアップして
大けがになってしまっていたかもしれませんよね。
そんな追いつめられた状況になっても相手を噛んではいけないということを
きちんと分かっていたウノくん、とても偉かったと思います。

でも、こちらが心配しているなかで、クリームチーズのサインドイッチが
欲しいな、なんて催促されたら、少し気が抜けるというか、笑っちゃいましたね(笑)

ウノくんの心の傷を癒してくれるのは、うのままさんとうのぱぱさん。
そして、うのままさんとうのぱぱさんの心の傷を癒してくれるのは
お茶目なウノくんですね。

のんびりと、お大事になさってくださいね。
2014.04.07 08:28 | URL | somaka #- [edit]
ウノくん、ケガはあっても
とにかく命が無事でよかったです。


相手の犬がケガを負っているかも
しれない状況で立ち去っていく
飼い主・・・
怒りが沸いてきます。

でも、こうやって立ち去って
しまうということは、きっと
過去にもこういったことがあった
のでしょうね。

こんな無責任な飼い主の下に
いるジャックがかわいそうです。

ウノくん、それにママもパパも、
怖い目にあったばかりだから
なかなか気持ちが落ち着かない
でしょうけれど・・・

どうか早く、楽しくお散歩できる
日々が戻ってきますように。


2014.04.07 11:29 | URL | うさこう #- [edit]
こんばんは

ウノ君その後いかがですか?ウノ君の体はもとより 心のショックも大きかったでしょうね。
うのままさん うのぱぱさんも どんなにかショックを受けられたことでしょう。

飼い主は犬種の特徴をちゃんと把握していなくてはいけませんね。特に猟犬をノーリードにするということの意味 絶対大丈夫はないこと。そして こういうことが起こり 飼い主が無責任な態度を取ることによって 多くの善良なご主人とその賢い犬たちも 居心地が悪くなってしまいますね。

かくいう私も猟犬ケアンを二匹飼っていますし トレーニングもまだ日が浅いので お散歩の時は 出会うワンちゃんや人には 細心の注意を払って 歩くようにしています。トレーナーさんも ペシュ&ケビンの住環境を理解した欧米式の方に 変わる予定です。
2014.04.07 12:37 | URL | pecchan #2jBCKKWg [edit]
うのく〜ん。可哀想・・・。
何よりうの君、大事に至らなくて良かったです。
うの君をそんな目に合わせる飼い主さん許せません。

シロもワンコに襲われた経験有りです。
無傷でしたが、母さんもシロの傷の確認で飼い主さんを怒る暇はありませんでした。
そのワンコの家を知ってたので後で父さんが怒鳴り込みに行きました。

一瞬の事でどうにもこうにもならないのですよね・・・(涙)
うの君トラウマにならないかな?
それがとても心配です。
フレンドリーでお利口サン なうの君なのに とっても可哀想です。
穏やかな公園をたった一人の常識がない飼い主のせいで乱されたく無いですね。
2014.04.07 13:16 | URL | シロの母さん #- [edit]

リヨンママさんへ

こんばんは!
コメントありがとうございます。
ウノ君が無事に居てくれた、そしてこうしてそばに居てくれるのがどれだけ幸せなことかと
実感しています。
咬まれてしまったけれど、大怪我にはならずに本当にほっとしています。

> 悪いのは犬じゃないんだよね~問題なのは人なんだよね~
> こういう事が起こると…犬を飼うには講習を受けるとか…免許制度にするとか…

本当にそう思います!!
犬と暮らすことは決して楽なことではないし、責任もあります。
英国は比較的責任のある飼い主が多いとは思うけれど、ロンドンは様々な国の人が居ますからそのあたりも
難しいです。動物福祉が万国共通だったら良いのですが。
だからこそ、講習を受けるとか免許制だったらと思いますよね。

リヨンちゃんを襲った犬の飼い主、、、。
犬2匹だけでも大変だと思うけれど、それにベビーカーまで。
リヨンママさんの仰る通り、何かあったらリードは放すでしょうね。
考えただけでも恐ろしい。

リヨンちゃんも長い間トラウマで他のわんちゃんと遊べなくなってしまったのですよね。
この数年ですよね、リヨンちゃんが楽しそうに他のわんちゃんと一緒に居られることが
出来るようになったのは。
大変だったよね、リヨンちゃん!

そのワンコは今どうしているのでしょうね?
家に閉じ込められていなければいいけれど。

> 社会的弱者である子供や動物は…保護者や飼い主によってホント大きく左右されちゃうのよね~(;_;)

ウノ君を襲った2匹の犬の女性飼い主、毛皮のロングコートを身にまとい見た目は立派だったのですが、行動はそうではなかったです。
その後、強面スタッフィークロスの大型犬を連れた20代前半の男性飼い主に会ったのですが、彼は他の人の迷惑に
ならないよう、リードをつけて歩いていました。服装はちゃらちゃらした感じだったのですが、行動は立派です。




2014.04.07 19:27 | URL | うのままからリヨンママさんへ #- [edit]

ちこティママさんへ

こんばんは!
こちらこそご無沙汰してしまっています。
コメントありがとうございます。

ウノ君、怖くて痛かったと思います。。。
その後、注射も3本も打たれるし、本当に可哀想でした。

英国は動物福祉の理念が浸透していて、責任もって動物と暮らしている人が大半なのですが、
中にはあの2匹のジャックラッセルの飼い主のような無責任な人間もいるのが悲しいですね。

安心してオフリードでのお散歩が出来るのは、この国の大きな魅力の一つだと思うのです。
私はウノ君と暮らし始めてから、英国の良さをより多く実感するようになりましたよ。

ウノ君、まだお散歩はお休みしているので外でどのような反応を見せるか分かりませんが、
またリラックスして歩けるように、心の傷が癒えるように、と願うばかりです。

ティちゃんも2007年組ですか!
ウノ君のお誕生日のコメントもありがとうございます♪





2014.04.07 19:40 | URL | うのままからちこティママさんへ #- [edit]

えだ山まめ子さんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。

ウノ君、お陰さまで無事で居ました。
咬まれてしまったけれど大怪我にならなくてほっとしています。
この地方にも居ますよ、無責任な飼い主!!
同じ犬飼いとして悲しくなります。

> ああいう状況で自分の犬を救い出すのは本当に難しい事だと思います。
> 繊細なウノ君、トラウマにならなければいいですね。

本当にそうなのです。
ジャックラッセルは俊敏な動きですし、足でなんとかしようと思っても誤れば
ウノ君を傷つけてしまう可能性もあるし、気は焦るばかりで何も出来ない自分が
情けなく思えました。
ウノ君、数年前に3匹のフレブルに執拗に追いかけられてストレスから下痢と嘔吐になったくらいの
繊細君。
それに痛みにも敏感なコ。
今回もどうなることかと思ったのですが、お陰さまで今のところそれほどの変化は見られません。
あれからすると精神的にもおとなになったということでしょうか?
まだ油断はできませんけれどね。
またその後の様子をお伝えします。

2014.04.07 19:49 | URL | うのままからえだ山まめ子さんへ #- [edit]

norimamaさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます。
norimamaさーん!
ウノ君に可哀想な思いをさせてしまいました。

> これが初めてではないような気がします。前にも噛んだことがあって、あら、またやっちゃたのね、みたいな気持ちだったのでは?

推測でしか無いですが、私もそんな気がするのです。
あの逃げ足の速さ、焦る様子もなく、なんだか慣れたものでしたよ。
私は「ちゃんと自分の犬、コントロールしてください!」というのがやっとでした。
今思うと、プリーズと言ってしまった自分が腹立たしいです。

> どうして、そんなことができるのでしょう?これがその飼い主の犬が噛まれた場合、恐ろしく怒りまくりたいへんなことになるのでしょうね・・・。

あー、確かに。反対の立場だったらどういう行動を取るのでしょうね、あのタイプの人は。

> こういうトラブルになったとき、特に自分たちが何らかの被害者であるのに、どうして○○しなかったんだろうとか後悔しがちですよね。でも、うのままさん、どうぞご自分を責めないで。悪いのはその飼い主です。

norimamaさん、優しいお言葉ありがとうございます。
こうしてコメントを読ませていただいて皆さんのお言葉に心が救われています。
でも仰る通り、なぜか自分を責めたりしがちになります。
こうしていれば、ああしてれば、と考えてしまうのです。
相手の方はどう感じているのでしょう。
もう忘れてしまったか、少しは後悔しているか、または自分を守るため行動を正当化しているか。
少しは何か感じるものがあって欲しいものです。

> 同じ事が日本で起きたとき、皆さんどうしているのでしょう?うのままさんがしたように通報できる所とかあるのかなあ、とふと思いました。日本では、どうせ犬同士と話も聞いてくれないでしょうね・・・。

ドッグランであれば、管理会社とか?
でもインパクトが弱いですよね。
こちらは警察に通報できるので何となく心強く感じます。
緊急の場合とそうでない場合で使い分けできます。

うのぱぱが一緒だったから油断してしまったというのもありますが、慌てないでいてくれたので
ウノ君も落ち着いていられたということもあります。
私もあたふたせずに居られたのはうのぱぱのお陰ですね。
ウノ君が襲われた後、なぜかはけ口がうのぱぱに向かってしまったので、反省しています。
ウノ君、昨晩はガールフレンドに会って来ました。
ウノ君いつもと変わらない調子だったので大丈夫だと思います。






2014.04.07 20:12 | URL | うのままからnorimamaさんへ #- [edit]

somakaさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。

お陰さまでウノ君も大怪我にならずに済みました。
本当に仰る通りウノ君が反撃していたらもっと大変なことになっていたかも知れません。
ウノ君はキャンキャンと鳴いて逃げ、体を倒されてときに仰向けになったりしながら
必死に「酷いことはしないで」と相手にサインを送っていたのだと思います。
弱いものいじめみたいで、見ている方はとても辛かった。
ウノ君よく頑張りましたよね!!

> でも、こちらが心配しているなかで、クリームチーズのサインドイッチが
> 欲しいな、なんて催促されたら、少し気が抜けるというか、笑っちゃいましたね(笑)

そうなの、そうなの。(笑)
あんなに鳴いていたのに、その直後には食欲がしっかり戻っていましたね!
こんなときに良く食欲が湧きますねと妙に感心してしまいましたよ、ウノ君だけでなくうのぱぱにも!
あのふたりは良く似たもの同士、おやこですかね?!

私たちはウノ君のお茶目な性格、態度に救われました!
ウノ君はやはりあのうのぱぱの超落ち着いた態度に癒されたのでしょうか?!


2014.04.07 20:25 | URL | うのままからsomakaさんへ #- [edit]

うさこうさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。
お陰さまで怪我も大したことがなくほっとしているところです。
あの状況だともっと酷いことになっていた可能性もある訳で、考えるとゾっとします。

> 相手の犬がケガを負っているかも
> しれない状況で立ち去っていく
> 飼い主・・・
> 怒りが沸いてきます。

そうなのですよ、もし自分が逆の立場だったら、、、
いい人ぶる訳ではないけれど、自分の非で相手を傷つけてしまっていたら、、、
こんな風に立ち去ることは出来ない。
私もこの飼い主、今回がはじめてでは無い気がするのです。
分かりませんけれどね。

あの2匹のジャックラッセル達、かなりストレスが溜まっているのだと思います。
普段の生活に問題有りだと睨んでいます。
あんなに気性の荒いジャックラッセル、見たことが無いです。

ウノ君、しばらくお散歩お休みしていたけれど、明日獣医での再診後
お散歩を再開してみようかな、と思っています。




2014.04.07 20:42 | URL | うのままからうさこうさんへ #- [edit]

pecchanさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。

お陰さまでウノ君は順調に回復に向かっています。
やはり外傷よりも心の方がどうなのか、まだ未知の部分があります。
ウノ君は犬種を憶えていると思うので、同じ犬種にあったときの反応とか、しばらく
注意が必要です。
しばらくなるべくジャックラッセルには会わないようにしてみるつもり。

人間側が特徴を知っていることは大切ですよね。
ジャックラッセルは見た目も可愛いし、行動も俊敏で人気犬種だけれど、飼い主次第で性質が全く
変わって来ます。どんな犬でもそうですよね。
今回のように、伸ばしたく無い要素ばかり目立つコにもなってしまう場合もあれば、上手にいいところを
伸ばして貰っているコもいる。
育てることが難しいと言われる犬種と暮らすには、人並み以上の強い意志と覚悟それに絶え間ない努力が必要なのだと感じています。
猟犬のオフリードは注意が必要です。
特に獲物を見て興奮するようなコだと今回のようにスイッチが入ってしまうのかも。

そうだ、ケビン君たちも猟犬でしたね。
モケモケの愛らしい姿だから、一瞬忘れてしまうけれど。
ウノ君の幼馴染みのケアン シスターズ、彼女たちを見ていると猟犬だな、と感じることは
あるけれど、危険だとかそう感じたことは一度もありません。
飼い主次第ですよ、やはり。
同じ猟犬でもpecchanさんのぺ&ケちゃんたちは間違いなく幸せワンコです。




2014.04.07 21:10 | URL | うのままからpecchanさんへ #- [edit]

シロの母さんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。

ウノ君に可哀想なことをしてしまいました。
でも本当に命があって良かった、ほっとしています。
ウノ君、ただピクニックしている私たちの前に座っていただけなのですよ。

あの大人しいシロ君も襲われてしまったことがあるのですか、酷い!!
襲われた後はもう何も出来ませんよね。
確認することだけで精一杯。
私が咄嗟に言った一言は「ちゃんと自分の犬コントロールしてください!」だったのですが、
後から考えて、「プリーズ!」と言ってしまっていた自分が腹立たしくなりました。

> そのワンコの家を知ってたので後で父さんが怒鳴り込みに行きました。
シロ君の父さんに「ウノ君を襲ったあの飼い主のうちにも」とお願いしたいですよ!

ウノ君、実は繊細君なので、お散歩に出掛けるようになってからの反応が気になるところでは
あります。
でも、今のところ家では変わった様子もなく、大丈夫。
ようやくお薬が今晩で終了したので、明日朝の獣医での再診の後から、お散歩再開してみようかな
と思っています。
ウノ君の様子次第ですけれどね。

> 穏やかな公園をたった一人の常識がない飼い主のせいで乱されたく無いですね。

本当にそう。
みんなが努力して作り上げている犬たちの楽園、いつまでも犬も人間もみんなが安心して
楽しめる場所であって欲しいと願うばかりです。
2014.04.07 21:21 | URL | うのままからシロの母さんへ #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.04.07 22:41 | | # [edit]

鍵コメさんへ

こんにちは、ご訪問&コメントありがとうございます!
お陰さまでウノ君元気にしています。
今朝獣医での再診があったのです。
やはりまだ少し咬まれた方の腰、太もものあたりの腫れは残っているようですが
痛みは殆ど無さそうです。
お薬ももう飲まなくて大丈夫とのこと。
無理をさせないよう、ゆっくりリハビリしていこうと思います。

日本は日本でまた難しいところがありそうですね。

英国の場合、公園全体が日本で言うところのドッグラン。
でもそのドッグランには犬達だけでなく人間も小さな子供も赤ちゃんもリスやうさぎ、自転車、ジョギングする人、ピクニックする人、サッカーをするグループと刺激がいっぱい。
そんな中でも、動じること無く、飼い主のそばにいることを自ら選び、他の人や犬、他動物などに迷惑を
掛けないように犬を育てること、そのような犬にしていくことが求められているのです。
だから皆パピーを迎えた時からそして成犬になっても常に社会化するように努力をしています。

もちろん犬だからはじめから上手に出来る訳でもなく失敗もあります。おとな犬になっても失敗や迷惑をかけてしまうことだってあります。
例えばパピーが他の犬の居るところから離れないとか、誰かがピクニックをしているそばでおねだりをしてしまうとか。その程度の迷惑に対しては人間の寛容さが求められます。

犬と人間が寄り添い上手く共存している姿を目にすると何とも言えない幸せな気分になります。

あの2匹のジャックラッセル、責任のある飼い主に飼われていたら、誰からも愛される犬に育っていただろうに、犬を見れば突進し攻撃してしまうようなコたちになってしまったのは可哀想なことだと思います。
ジャックラッセルは決して楽な犬種では無いと皆言います。街中で飼う犬では無いとも言われています。
そういうタイプの犬を選んだのだから、責任を持って育てて欲しいと思うのです。





2014.04.08 15:17 | URL | うのままから鍵コメさんへ #- [edit]
うの君 お薬終わって良かったです

あまりの事に なんとコメントしていいのか・・・


犬とともに暮らすなら 愛される子に育てたいと願いたい

悲しいです
2014.04.10 04:15 | URL | にあ #- [edit]
日記拝見してうの君が大変なことになっててびっくりしました。
犬の噛む力って簡単に骨が砕けるほど強力ですもんね

(まだ完全じゃないようですけど・・・)うの君が無事で何よりです。
その後の散歩やお友達と会っても普段と変わりませんか?
トラウマになったりしないといいんですけどTT

ほんとマナーの悪い飼い主のせいで迷惑を被るのは
きちんとマナーを守り愛犬に愛情を持って接している飼い主や
その愛犬だったりします。
そしてそのジャックラッセル2匹も悪い飼い主に飼われたせいで
大変な思いをしてますね。
犬は飼い主を選べません。それを考えたら飼い主である私たちは
愛犬に対して最善を尽くさなければならないと思うのですよ。

それにしてもいい迷惑ですね・・・。

2014.04.10 11:06 | URL | おまめ #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.04.10 12:42 | | # [edit]
はじめまして。私もロンドンに住んでいます。

まずは、ウノ君、大事に至らなくてほんとうによかったです。
「どうしようどうしよう」とこちらが焦っている間にワンコが傷つけられてしまうのを見ているのは、本当に辛いですよね。
お二人もショックだったと思います。大丈夫ですか?落ち着かれましたか?

こちらでオフリードにしているワンコたちは皆マナーがいいと感じていただけに、今回のお話はとてもショックでした。
うちの子も日本で噛まれたり踏まれたりしたことがありますが、飼い主さんが謝ることなく笑って去って行ったり、「大したことないよ。大丈夫大丈夫」と言ったり・・・無責任な言動に腹が立ったりうちの子に申し訳ない気持ちになったりしたことがあります。
「自分の犬を大事に飼う」ことは甘やかすことではないし、自分の犬が何をしても正当化するという態度は絶対間違ってると思うんですけどね。

ウノ君がまた楽しくお散歩できますように。
サンドイッチを欲しがったり、意外とタフな様子を見せてくれると、安心しますね。
2014.04.10 16:46 | URL | はぎまま #s8colsH2 [edit]

にあさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます。
お薬も終わって、腫れも大分引いて来ているので体の方は大丈夫だと思います。
心のケアはまだ必要なので、ゆっくりリハビリしてきます。

> 犬とともに暮らすなら 愛される子に育てたいと願いたい

本当にそうですね。
愛されるコに育てていたら、自然と社会にも認められるコになっていますよね。
2014.04.10 19:56 | URL | うのままからにあさんへ #- [edit]

おまめさんへ

こんばんは、こちらこそご無沙汰してしまっています。
コメントありがとうございます。
今回のことはショックでした。
でも皮膚が破れなかったところをみると、彼らなりに加減はしていたのでしょう。
それだけが救いでした。
襲われたときの恐怖はしばらく残ると思います、ウノ君も私たちも。
ウノ君は割と普段通りにしているように見えるのですが、明らかにあの恐怖が残っているなと
思う節があります。
もうしばらく様子見が必要です。

犬と外にお散歩に出掛ければ、犬飼い同士、歩道では道を譲りあったり、公園では執拗に追いかけたりしないようにとお互いが気持ち良く過ごせるように皆思いやっている。
犬を飼っていない人に対しては飛びかからないようにとか呼ばれていなければ近づかないとか、スルーすることを教える。
でも中にはそういうことをしない人もいて、それが人間社会の一部なのかもしれないけれど、そういう人が
少ない方がいいですね。

2014.04.10 20:29 | URL | うのままからおまめさんへ #- [edit]
鍵コメさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます!
記事を書こうか迷ったときに、やはり書くことで少しでも良い方に向かっていけばいいな、という思いから
書くことにしたのです。
鍵コメさんのように犬育ての大切さを改めて感じてくださった方がいらっしゃると、記事にして良かったなと
思えてきます。
英国で常に人気なのはテリア種!
ジャックラッセルのような猟犬だって上手に育てれば都会でだって飼うことが出来ます。でもそのためには
沢山の課題を犬と飼い主が乗り越えていかなければなりません。
テリア種と暮らしている方は、きっと次々と現れる課題をクリアーしていく過程を楽しんでいるのだと
思いますよ。
大変なことも多いかも知れませんが、トレーニング楽しんでくださいね。
応援しています!

2014.04.10 20:46 | URL | うのままから鍵コメさんへ #- [edit]

はぎままさんへ

こんばんは、そして初めまして。
コメントありがとうございます。
おはぎ君、とっても愛らしいですね。
はぎままさんの以前の記事で、「見ているだけで可愛い〜。」というような記事があったと思いましたが
思いっきり共感しましたよ♪

ウノ君、お陰さまで怪我も大したことがなく元気に過ごしています。
あの出来事は今でもまだ脳裏に残っているようで、お散歩していてフラッシュバックのように
蘇る瞬間があります。
自分は大丈夫だと思っていたのですが、もう少し時間が掛かりそうです。
ウノ君もまだ明らかに頭に残っているようです。
こちらもリハビリ中。

> こちらでオフリードにしているワンコたちは皆マナーがいいと感じていただけに、今回のお話はとてもショックでした。

そうなんですよ。大概、犬同士、みな犬を見てもスルーしています。
「犬だ、犬だ」と突進したり追いかけてくるようなワンコは少数派です。(1歳くらいのワンコくらい)
襲うような犬は本当少ないと思いますが、今回のようなこともあるので注意が必要です。
飼い主さんの見た目で判断もできることが多いですが、今回のように見分けがつきにくいケースもあるので
要注意。
もし直感で危ないと思ったら、人目は気にせず抱っこすることをお勧めします。

おはぎ君、咬まれたり踏まれたりしたことがあったのですか。
しかも信じられない言動の数々、、、自分のコが同じ目にあったらどう思うのでしょうね。
全然大丈夫ではないですよね!(怒)
ワンコは人間が思っている以上にデリケートであったり、物事にストレスに感じたりするわけだから
もう少しそのあたりの理解もあって欲しいもの。

> 「自分の犬を大事に飼う」ことは甘やかすことではないし、自分の犬が何をしても正当化するという態度は絶対間違ってると思うんですけどね。

本当に仰る通りです。
犬の気持ちを考えて行動したり、犬に優しく接することは、人間として当たり前の行為だと思っています。
皆が自分の犬を大事に飼っていれば、こういう事故も起きないと思います。

そう、あのタイミングでサンドウィッチが食べたいとは、ウノ君強者です。(笑)
2014.04.10 21:17 | URL | うのままからはぎままさんへ #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.04.11 01:36 | | # [edit]
びっくりしました。だんだんなおってきているかな。
おもちゃだってお鼻で押すだけの優しいウノ君、
乱暴がキライで、やめてよ!ってちゃんといえるウノ君、
それなのに。
こちらが何もしていなくても防ぎきれないことってありますよね。
でも飼い主さんが防ぐ努力を怠っていたのだから、
防いでくれれば防げたのに。(あってる?)
まっちゃんのボーイフレンドのてっちゃんもとってもおだやかなのに
ひどい目にあったことがあります。
そのときは連れていたひとは友人の犬だと言っていたそうです。
まっちゃんがパブで超大型犬にいきなり背中にかみ付かれた時も、
ローカルのひとではなく、もしかして自分の犬でもなかったような雰囲気でした。
一緒にお散歩に行っていろいろお話しできないのが残念です。
2014.04.11 04:30 | URL | まっちゃんママ #l5rC0xxY [edit]
ご無沙汰してのぞいたら、大変な事件があったんですね。
読んでいてドキドキしましたよ。
ウノ君、その後傷は回復しましたか?
トラウマにならないといいけれど・・・・
犬自身もだけど、うのママさんご夫妻もかなりショックだったでしょう。
傍にいても犬の敏捷性にはとてもかないませんよ。
ご自分を責めないでね。

それにしてもそんな悪いマナーの飼い主、やっぱり世界中いるんですね^^;
でも見つかるような気がする・・・ばったり会ったらとっちめてやってね!!

私は昔近所の犬に三ヶ所噛まれまして
大騒ぎの思い出があります。穴が開きましたよ^^;
http://hanalove87.exblog.jp/6783669/
2014.04.11 13:40 | URL | ハナオンマ #- [edit]
鍵コメさんへ

お言葉に甘えて。
でもひとことだけ言わせてくださいね。
ありがとう!!
2014.04.11 20:00 | URL | うのままから鍵コメさんへ #- [edit]

まっちゃんママさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます!
ウノ君に可哀想なことをしてしまいました!
おもちゃも未だに鼻押しウノ君、コングも未だに水色のパピー用のウノ君。
赤いおとな用コングは硬いから遊ばないの。だから何年経っても新品のまま。
乱暴な遊びはしたくないから自分から避けたり、近づかないウノ君。
いつもこうやって危険から身を守って来たウノ君。
うのぱぱも一緒だったからウノ君もそれほど警戒せずにいたところ、いきなり襲われてしまったのです!
相手が近づいて来ても吠えたり怒ったりせず、ただそこに佇んでいただけなのにね。
てっちゃんのときもまっちゃんのときもショックでした!
あのてっちゃん、まっちゃんがなぜ???って。
穏やかでおっとりしていて本当に無害なコたちだから。
思うのはたまたま運悪くそこに居合わせてしまったからとしか言いようが無いです。
彼らの相手は誰でも良かったという感じなのでしょうか。
でも共通しているのは、彼らは自分が反撃されないような相手を選んでいるかのように
見えるところ。
やはりこういうこともあるので、気をつけないといけないですね。
てっちゃんのときもまっちゃんのときも本当の飼い主では無いような雰囲気だったのですね。
私もあの飼い主の様子がどうも気になっているのです。
お散歩の様子はそれなりに慣れているようにも見えたのです、リードの繋ぎ方とかも早かったですし、
でも、犬との繋がりが薄っぺらく思えたので、もしかしたら娘や息子の犬のお散歩をたまに頼まれている
母親なのかな、とも思ったり。だから彼らのする突拍子のない行動も読めなかったのかな、とか。
まっちゃんママさん、一緒にお散歩に行きましょう!って今すぐお誘いしたい!!
2014.04.11 20:23 | URL | うのままからまっちゃんママさんへ #- [edit]

ハナオンマさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます!
そうなのです、こんなことが起きてしまいました。
穏やかなお散歩日和だったのに。
ウノ君の傷は咬まれた場所はまだ少し腫れが残っています。
痛みはほぼ無いようですが、その周辺を触ると、「触らないでね」とでも言いたいように
体の向きを変えて触られないようにしています。
歯形の場所は血豆のようにまだ残っています。
あれから至近距離でジャックラッセルとは会わせないようにしているので、今のところ
問題無し!
実は私自身の方がしばらく距離を置いた方が良さそうなのです。
きっと落ち着いて様子を見ていられない気がするのですよ。

> それにしてもそんな悪いマナーの飼い主、やっぱり世界中いるんですね^^;
> でも見つかるような気がする・・・ばったり会ったらとっちめてやってね!!

います!います!
私もいつか会うような気がしています。
会ったら何を言おうか考えておかないとね。

はなおんまさん、近所の犬に3カ所も咬まれたのですか!!

今記事を拝読させていただきましたが、かなり酷い傷。。。
それでも相手の犬に優しいハナオンマさん。
相手の飼い主も犬もハナオンマさんに救われましたね。
相手の犬の気持ち、ハナオンマさんの記事通りの気持ちだったのだろうな、とは思うけれど
私だったらハナオンマさんのように大人な対応ができるかどうか!
勉強になります、ありがとうございます!
2014.04.11 20:56 | URL | うのままからハナオンマさんへ #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.04.12 00:45 | | # [edit]
鍵コメさんへ

そうだ!!
それは思いつきませんでした♪♪
いつもありがとうございます。
2014.04.13 19:17 | URL | うのままから鍵コメさんへ #- [edit]


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