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南イタリアで出会った犬たち② 

Posted by うのまま on 29.2009 南イタリアのワンコ達   0 comments
南イタリアで出会った犬たち、第二弾。

下の写真をよく見てください。

何が見えましたか?

怪しいものではないですよ~。

1709

うのぱぱと午前1時頃海辺の町を散歩していたときに、うのぱぱが突然、
あれ、何?というのです。
うのままうのぱぱが指差す方向を見るのですが、なんのことを言っているのかさっぱり、、、
ほら、あの壁のところ見て!とうのぱぱが言うので、目を凝らして見てみると、

石の色と同じクリーム色をした子犬が2匹(小さい犬をイメージ的に頭と呼べないうのまま)、壁と同化していて気が付かなかったよ~。
可愛い~、可愛すぎる。

1709

母犬が近くにいるかもしれないから、周りを観察。
見回しても母犬の姿は無し、ご飯の調達に行っている様子なので、そっと子犬に近づいてみる。
1メートルほど近づき子犬を見ると、なんだか一生懸命じっと母犬を待っているようでいじらしい。
人間の気配を感じていると思うけれど、体を動かさないように、人間に見つからないようにしているかのように見えるのです。
でも、おしりが道路側を向いているので、本犬達は見えていないと思っているだろうけれど、しっかり見えているところがなんともいえません。

夜中ということで、母犬もあまり警戒せず人目につく可能性のある場所に置いていったのかもしれません。

1709


早く母犬が帰ってくるといいね~と子犬たちにお別れを言い、その場を去りました。


その夜から、毎晩その子犬たちのいた場所を見に行ったのですが、もう子犬たちの姿を見ることはありませんでした。

野良犬に詳しい?うのぱぱになぜもう子犬たちに会わないのか聞いてみると、母犬は毎日場所を変え移動して暮らしているので、子犬に会うことは滅多に無いということです。
他に考えられるのは、人間に子犬たちが拾われた可能性もかなりあるね、と。

拾われた場合、母犬はひとり残されちゃうのだろうな~と、、、、


母犬も子犬たちもみんな一緒に面倒見てくれる人に拾われる、または母犬と子犬たちが一緒に野良犬としてたくましく生きてくれたら最高なのにね。







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